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No.288 2006年7月3日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 大型三次元振動台保有。阪神・淡路大震災クラスの地震波を再現! ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 阪神・淡路大震災クラスの大規模な地震動を忠実に再現するには、大型三次 元振動が長時間可能な振動台が必要です。さらに、温度・湿度を再現できる 環境再現システムを組み合わせることで複合試験も可能に。こうした大型の 振動試験や環境試験に特化した会社が(株)MTIです。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 耐震試験・輸送機器振動試験・貨物輸送振動再現試験・環境再現試験 日本郵船100%出資の技術戦略子会社「株式会社MTI」 https://business.atengineer.com/monohakobi/ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■大型三次元振動台を保有!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 一般的な振動台では、長時間駆動用の駆動油冷却装置が付いていないため、 短時間な振動試験しか対応できないケースが多くあります。しかし、同社 では最大積載量20トン、2.6m×6.2mという大型の三次元振動台を保有。 輸送中の貨物が遭遇する振動・衝撃・動揺はもちろん、阪神大震災などの 地震動を忠実に再現します。貨物の最適な梱包・積み付け方式の検討や製 品設計に対し、高精度で信頼性の高いデータが提供できるというわけです。 さらに、水平軸周りに20度の回転ができるほか、冷却装置付きの電動油圧 加振装置なので昼夜連続運転も可能です。 ■振動と温湿度の影響を同時に調査することも可能  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 輸送中の温度変化を再現する温湿度環境再現装置も保有。温度が貨物に与え る影響の把握や断熱容器の性能調査などを行うことができます。同社の温湿 度環境再現システムの温度範囲は-15度~+80度 、湿度範囲は10%RH~95 %RH 。 大型三次元振動台を組み合わせることにより、振動と温湿度の影響を同時に 調査することも可能です。 最適な梱包や積み付け方式の決定、輸送中の貨物損傷原因の研究などの輸送 環境試験に対応。精密機械・家具などの耐震試験、建築・土木構造物モデル の振動試験などの各種耐震試験が可能です。 ▼耐震・振動試験の事例や試験設備についての詳細はこちら https://business.atengineer.com/monohakobi/ |