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No.294 2006年7月12日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃多品種少量、個別受注生産工場のスケジュールを「見える化」で管理 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社シムトップスは、製造業向けの生産スケジューラをはじめ、生産実 行システムの専門開発会社です。金型、工機、試作、産業装置、専用機など、 個別受注タイプの生産工場、量産と試作が混在するような生産工場における スケジューリング管理に力を注いでいます。またパッケージ+カスタマイズ 開発からコンサルティング、導入支援サポートまで、トータルなソリューシ ョンを提供させていただいております。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 個別受注生産の工程管理全般から原価管理までカバーできる 生産スケジューラは『DIRECTOR6』だけ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■トップ・シェアは、国産生産スケジューラ専門会社の草分けならでは!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 多品種少量の依頼が多い個別受注生産工場では、仕様や設計の変更、短納期 の飛込み注文、材料入手予定の順延、後戻りの頻発など、計画を阻害する突 発的なアクシデントが日々起きています。しかし現場を駆け回っても、進捗 の確認は難しく、先のことが定量的に把握できない。これでは日程、負荷、 進捗、実績、原価が全然「見えない」……。『DIRECTOR6』は、こ のような現場の声に応え個別受注生産専用の有限負荷スケジューリングと工 程管理、これと完全連動した原価管理を目的として開発されました。 個別受注生産の工程管理全般から原価管理までカバーするシステムは『DI RECTOR6』だけ。個別受注生産の生産管理システムではトップ・シェ アを誇り、主要自動車メーカー等の金型・試作・工機部門で多数ご利用いた だいています。 ○導入企業の効果例(一部) 金型費:30%削減 設備稼働率:2倍 調整業務:-60% 仕掛品:半減 ■個別受注生産工場の抱える悩みを「見える化」で解決する画期的システム  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 工程管理全般から原価管理までが「見える」システムというのが『DIRE CTOR6』の大きな特長です。『DIRECTOR6』を導入することで、 以下のような問題が改善されます。 1:納期解答が迅速に行えない ⇒中長期生産日程が「見える」ので、あいまいな受注にも対応できる。 2:設計変更や飛込み品が多く、再計画に時間がかかる ⇒製造現場への作業指示が「見える」ため、設計変更にも素早く対処。 3:特定の設備や人に作業が集中し、工程が混乱する ⇒工場全体の人的・機械的作業負荷が「見える」ので、効率よく配置できる。 4:何が遅れているのかわからない。 ⇒内装・外注工程、資材手配などの進捗が「見える」ことで対策が講じやすい。 5:過去の実績を正確に把握できない。 ⇒現場にリアルタイムで進捗を反映させることで、全体実績が「見える」。 6:仕掛中にどのくらいコストがかかっているのかわからない。 ⇒仕掛中も含めて、原価が「見える」。 ■多くの有力大手メーカーが認める、多彩かつ効率的な機能  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 『DIRECTOR6』は、個別受注生産に関する工程を、各案件毎に全て 管理できる機能を有しております。主な機能は以下の通りです。 ○オーダー管理/工程計画編集 各構成部品の作業、作業工数、必要資源、作業の前後関係、作業間の移動リ ードタイム、日程制約条件、スケジューリング上の制約条件、部品間の作業 の前後制約関係を盛り込んだ工程設計が行える。 過去のデータが有効活用できる。 設計変更、特急品対応等のメンテナンスが簡単に行える。 ○中日程スケジューリング 大中日程負荷を機械、作業者、所属、基本工区、受注任意区分などをサマリ アップ、ドリルダウンで、色分け設定可能な各種負荷グラフと負荷集計表で 表示。また多彩な負荷と日程の分析機能で、大中日程計画の問題点の見える 化を支援。 ○小日程スケジューリング(作業指示) 製造現場レベルでの実行スケジューリングを実現し、日々の正確な作業指示 が行える。 ○作業実績進捗管理 日報形式での画面入力や、バーコート等の利用など、現場の実情に合わせた、 実績入力方法が選択できる。 計画にない作業実績入力、会議/清掃等の間接作業実績等の入力管理も可能。 ○原価管理 製作途中での実行予算に対する実際原価をトップオーダ別、オーダ別に原価 費目別、原価工程別、部品別、作業工程別、作業詳細別にドリルダウン分析 が可能。 ○外部インターフェースを標準装備 他のシステムと連携することを前提にIN、OUTともに各種インターフェ ースを標準装備。 ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com ────────────────────────────────── -100度~7000度まで対応。高温時の材料試験を顕微鏡でその場観察。 ユーザーニーズに合わせてカスタマイズにも幅広く対応! https://business.atengineer.com/yonekura/ ────────────────────────────────── |