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No.297 2006年7月18日
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┃●┃ 受託試験シリーズ第一弾! VOC測定など、環境分析の経験豊富
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今週は「受託試験シリーズ」と称し、それぞれ得意分野を持つ受託試験のス
ペシャリスト企業をピックアップしてご紹介します。自社の第二の分析室・
試験室として、ご活用なさってみてはしかがでしょうか。

第一弾は、シックハウスなどのVOC放散量測定に貢献する(株)富士電化環
境センターです。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※

    シックハウス、シックスクール、シックカー対策に貢献!
        富士電化環境センター「VOC放散量測定」

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■20リットル型チャンバによるVOC測定
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建材では、すでに当たり前となったVOCの放散量測定。建材だけでなく、屋
内に設置される各種製品にも化学物質アレルギー対策が求められるようにな
っています。例えば、自動車用室内装飾材料などもその一つでしょう。

同社では、建材はもちろん、その他各種樹脂材料や木材加工品等からのVOC
放散量測定を実施。20リットル型チャンバによるVOC測定で、シックハウス、
シックスクール、シックカー対策に貢献する製品開発をサポートします。


■大容量の1立方メートルチャンバで完成品も測定
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20リットルチャンバでは、完成品の放散量測定は困難。同社には大容量の1
立方メートルチャンバもあるので、完成品(ユニット単位)の製品測定も可
能です。例えば…

・カーナビゲーションやオーディオシステムなどの自動車用車載設備から
発生するVOC測定
・学校教室内に設置する教材や機器から発生するVOC放散量の把握
・家庭用オーディオ類から発生するVOC量測定
・その他、屋内設置が主用途の製品をシックハウス対策商品として性能評価

上記のような製品ユニットから発生するVOC放散量の測定にお役に立ちます。

測定方法は各種公定法に沿って行い、お客様との相談の上決定。放散された
VOCは固体捕集後、GCMS法およびHPLC法にて分析を実施します。


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次回は「受託試験シリーズ」第二弾の九州電力総合研究所をお届けします。
どうぞ、お楽しみに!
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