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No.306 2006年8月2日 プラスチック射出成形金型では、世界でもトップランナーの日本ですが、ホ ットランナーでは、そうではないようです。コストダウン、環境対策の改善 をお考えでしたら、ホットランナーの採用を考えてみるのも面白いのではな いでしょうか?今日はそのホットランナーの東洋ガス機工様の紹介をさせて いただきます。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ コストダウン、環境対策にホットランナー 樹脂使用量55%削減「東洋ガス機工株式会社」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■環境対策の強化やより効果的なコストダウンへの取り組み  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本 10%、欧米 30~40% これは、ホットランナーが組み込まれている金型の割合です。プラスチック 射出成形金型の分野においては、世界でトップランナーの日本ですが、ホッ トランナーの分野においてはそうもいえないようです。 そこには、モデルチェンジの周期や環境対策に対する規制の差などがありま したが、昨今の日本での環境対策の強化やより効果的なコストダウンへの取 り組みを考えると、日本でもホットランナーのより幅広い範囲での導入を考 えてみても悪くないのではないでしょうか? 今日は、そのホットランナーの開発、製造を1970年代初めより行っている東 洋ガス機工をご紹介します。 ■樹脂使用量55%削減のケースも!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ホットランナーは、どんなプラスチック射出成形にでも適用できるというわ けではありませんが、技術革新によりかなり幅広い範囲のものに適用できる ようになっております。ランナーを必要としないホットランナーは樹脂使用 量の削減、成形コストの削減に大きく貢献します。 樹脂使用量55%削減 東洋ガス機工での適用例ではこれぐらいは稀なケースではありません。この 樹脂使用量削減、成形コスト削減により、ケースにもよりますが、2、3ヶ 月でホットランナー製造費用を回収し、その後はすべてコストダウンに直結 というケースが数多くあります。 ■ホットランナーにより樹脂使用量の削減、コストダウンへ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ホットランナーは、その成形品の形状、材料により、数多くのタイプがあり ます。東洋ガス機工は、ホットランナーにおいて30年の実績をもち、その豊 富な品揃えとノウハウにより、ユーザーのニーズにきめ細かく対応できます。 多様な成形品に対応するには、個々のケースに応じたノズル、ヒータの選択 に始まり、設計、製造まで多くのノウハウが必要となります。 大型部品の成形、多数個どりをするものなど、ランナー部分の質量が大きく なるケースは、ホットランナーにより、必ず樹脂使用量の削減、コストダウ ンがはかれる分野です。コストダウン、環境対策をお考えでしたら、ぜひ、 下記のサイトをご覧ください。 ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com ────────────────────────────────── 大型三次元振動台保有。阪神・淡路大震災クラスの地震波を再現! 日本郵船100%出資の技術戦略子会社「株式会社MTI」 https://business.atengineer.com/monohakobi/ ────────────────────────────────── -100度~7000度まで対応。高温時の材料試験を顕微鏡でその場観察。 ユーザーニーズに合わせてカスタマイズにも幅広く対応! https://business.atengineer.com/yonekura/ ────────────────────────────────── |