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No.336 2006年10月26日
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┃●┃最小の投資で最大の効果が上がる製造業ソリューション『rBOM』
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今回ご紹介するのは、1953年の創業以来、IT関連の新しい技術を用い、主
に日本の製造業、流通業、サービス業のシステムインテグレーションに携わ
ってきた、大興電子通信株式会社様です。同社は、50年にわたる長年のノウ
ハウと経験をベースに、コンサルティングからシステム化の企画、開発、導
入、メンテナンスに至るまで、お客様にとってのベストプラクティスをご提
供しています。

本日は、種類豊富なITソリューションの中から、現代の製造業に求められ
る、ビジネススピードの向上とコスト競争力アップに最適な『rBOM』を
クローズアップします。また、同社が主催するセミナーも併せてご紹介いた
します。


■rBOMのコンセプト「リアルタイム統合部品表」をセミナーでご紹介
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株式会社日刊工業新聞社様との共催で、特別セミナー「次代の生産管理シス
テム~中国に負けないモノづくり」も開催いたします。生産管理コンサルタ
ント「アルタメディア」顧問・田中一成氏をお招きして、「製番(製造番号)
管理」を進化させた斬新な発想の生産管理システムを解説していただきます。
さらに「リアルタイム統合部品表による生産管理の技術革新」と題して、大
興電子通信株式会社シニアコンサルタント藤田晋氏が事例講演を行います。
受講費は無料となっております。受講ご希望の方は、お気軽にお問い合わせ
ください。

○特別セミナー「次代の生産管理システム~中国に負けないモノづくり」

講演日時・会場

・名古屋会場:[定員35名] 11月7日(火)14:00~17:00
日刊工業新聞社 名古屋支社 セミナールーム

・大阪会場:[定員80名] 11月9日(木)14:00~17:00
日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム

・東京会場:[定員100名] 11月17日(金)14:00~17:00
日本オラクル セミナールーム

※それぞれ定員になり次第締め切らせていただきます。

※※※※※※※※※※※【ここにフォーカス!】※※※※※※※※※※※※

バラバラだった部品表を統合し、調達をリアルタイムで一元的に管理
情報を迅速、正確に収集する個別受注型生産管理システム『rBOM』

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■各部門間の迅速な情報共有を可能にすることで、問題点を一挙に解決!!
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「お互いの部品の手配状況がわからない」「設計変更なんて知らなかった」
製造業の現場において、このような問題は日常茶飯事。これは、部門間にお
いて、情報伝達がスムーズに行われていないことが大きな原因です。『rB
OM』は、この点に着目。バラバラに分かれていた部品表を統合、一元的に
管理することで、リアルタイムな部門間の情報共有を実現しました。


■『rBOM』導入で、各部門にこれだけの効果が期待できます。
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設計部門、製造部門、購買部門など、さまざまな部門がかかわり合う、製造
業の生産プロセス。「リアルタイム統合部品表」の採用で、今までに無かっ
たスムーズな部門間コミュニケーションを実感してください。

○導入効果例:営業部門

引合/見積情報の管理が可能。設計・製造部門へ受注情報の伝達、予測原価
/仕掛原価をリアルタイムに把握。請求毎に回収予定(分割含む)の管理も
できる。作業進捗を把握できるので、納期問合せに対し正確に回答。

○導入効果例:設計部門

先行手配品など、五月雨式に資材部門へ手配依頼ができる。CADやExc
elからの部品表データ取り込みが可能。資材の手配進捗を捉え、設計変更
における適切な判断ができる。設計部品表と過去の手配実績を照合し、原価
シミュレーションが可能。品目マスタ(購入品/加工品)を整備せずに部品
表登録ができる、メーカや型式のあいまい検索により、品目コードを覚えず
に部品表登録が可能。

○導入効果例:資材部門

設計からの手配依頼データ(部品表)を活用することにより、転記作業を大
幅に削減。リアルタイムに在庫を確認し、在庫引当ができる。過去の発注実
績を元に、発注先/発注単価を選定する事ができる。発注残の確認ができ、
仕入先への督促が可能。納品書/現品票のバーコード化により受入作業の負
荷が軽減されると共に、「情報」と「物」を一致させることも可能に。在庫
金額および製番仕掛原価を把握する事で、月次決算も可能。

○導入効果例:製造/組立部門

製番およびユニット単位で手配進捗が確認できる。部品の進捗を確認するこ
とで、組立スケジュールの調整が可能。加工品の工程進捗および負荷状況を
確認することで、作業調整が容易に。組図単位に付与されたリスト番号で受
入部品の仕訳をするので、迷子部品が減少。組立作業者に正確な工程進捗を
伝える事で、手待ち時間が減少。社内工程の負荷問合せでネック工程の負荷
確認が可能。

○導入効果例:製造/経理部門

売上/入金/仕入/支払の振替伝票の重複入力解消。回収予定により、資金
繰りの判断が可能。支払確定情報を会計システムに連動し、債務管理へ連携
できる。在庫金額および製番仕掛原価を把握する事で、月次決算も可能。





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