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No.352 2006年12月6日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃アルミ・亜鉛合金などの試作品製作、少量生産を独自の技術で実現 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回、ご紹介する株式会社共栄デザイン様の真空注型を応用した石膏鋳造は、 アルミ・亜鉛合金などの試作、少量生産を可能にした画期的かつ独自の製法 です。また、CADデザインからモデル製作、型製作、鋳造、機械加工まで、 すべての生産設備をそろえて、短納期・低コストで複製・試作品製作が可能 となっております。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 真空注型のパイオニアが実現した画期的な石膏鋳造 アルミ・亜鉛合金などの試作、少量生産を可能 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■「真空注型のパイオニア」が実現した画期的な「石膏鋳造」方法  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社の石膏鋳造は、真空注型を型作りに応用してダイカスト製品に近いアル ミ、亜鉛合金の試作、少量生産を行なっています。この製法は、真空注型の パイオニアである同社ならではの独自の方法です。 今までの使用例では、業務用ビデオカメラ部品、自動車部品、配管部品など さまざまな分野でご利用されております。また、この製法によって、プラス チック成形の簡易金型としても応用が可能です。 ○石膏鋳造の主な特長 1:ダイカスト品並の鋳肌、寸法精度を実現。 2:多品種、少量生産に対応。 3:マスターモデルによる形状確認が可能。 4:マスターモデルがあれば、最短5日で鋳造品頭出しが可能。 5:転写性が良く、凸凹文字等も可能 。 ■石膏鋳造法を用いた鋳物の特性  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 材料:アルミ合金(AC2A,AC4B,AC4C等)、 亜鉛合金(AZC3) 適正数量:サイズ・形状によって異なりますが、5台前後~100台程度が最適。 肉厚:サイズにもよりますが、肉厚約1mmから可能。平均肉厚2~5mmが理想。 部分的に0.5mmも可能。最大寸法は、500×300×200mm程度。 ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちらまで! info@atengineer.com |