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No.354 2006年12月11日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃異種金属やセラミックとの「接合」を得意としています ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆様は、異種金属の接合、セラミックと金属との接合、ガラスと金属との接 合など、「接合」のテーマはございませんでしょうか。この度は、これら接 合技術に特化しているFHPエンジニアリング(株)を紹介いたします。 同社は試作1個からでも対応可能。どんな形状にすれば良いか悩んでいても 概略図と必要なスペックを連絡すると同社の技術担当者がお客様のニーズに 合わした提案型設計の提案をしてくれます。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 接合技術のプロ。異種金属やセラミックとの接合実績多数! 「FHPエンジニアリング」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 異種素材の接合技術は、各種真空部品や分析装置用部品としての導入実績が 多数あります。小ロット対応ももちろんOK。 まずは、各種事例をご参照ください。 ■異種金属接合、セラミック-金属接合  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 還元雰囲気中にて異種金属部品同士、あるいはセラミック部品と金属部品の ロー付け加工を行います。 ■ガラス-金属接合  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 接続物質を用いることなく直接気密接合が可能。熱膨張係数の一致した金属 コバールとコバールガラス管は直接気密接合することができます。 ■石英/ガラス接合  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 低い温度領域で変形させずに強固な接合が可能。石英やパイレックス、テン パックス等のホウケイ酸ガラスのガラス材料と、軟化点以下の低い温度領域 で広い面同士を強固に接合することが可能です。 ■石英・ガラス精密細線加工  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 特殊仕様の毛細管や異形形状の細管を高細度に製作する事が可能。石英/ガラ スのチューブ・ロッドに対し標準仕様にないφ8mm以下の任意サイズで細 線加工を行ないます。 ▼異種素材の接合技術詳細はこちらから 還元雰囲気中での異種金属やセラミック、サファイアのロー付け部品、金属 -ガラスの変換チューブなど様々な気密部品にカスタム対応致します。 小ロットおよび単発試作にも対応。御社で困難な接合技術を必要とする開発、 試作案件をお持ちでしたら、同社にご相談されてはいかかでしょうか? ▽本メールマガジンへのご意見ご感想はこちら info@atengineer.com ────────────────────────────────── |