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No.409 2007年5月16日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃半導体分野で、世界トップクラスの技術を誇る電気メッキの老舗 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回ご紹介するのは、大正7年(1918年)創業、約90年にわたり電気メッ キの可能性を追求し続けてきたメテック北村株式会社様です。 半導体および集積回路用リードフレームなどの電子機器部品、ならびに精 密機器部品に対する各種機能金属表面処理を主要業務とし、半導体をはじめ エレクトロニクスの分野においては、世界トップクラスの技術を誇っていま す。さらに同社では、めっきなどの加工処理だけでなく、製品の企画・提案 試作、量産化までをフォローする提案型の営業を推進。お客様の要望を取り 入れながら、確かな技術に裏打ちされた柔軟性の高いサービスを提供してい ます。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 電気メッキの限りない可能性を求めて90年 日本が世界に誇るメッキのプロフェッショナル・カンパニー ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃エレクトロニクス分野の表面処理に必要不可欠な技術を開発 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電気メッキの基本は、金属塩の溶液に極板を入れ、通電することにより素材 の表面を他の金属で被覆することです。重金属から貴金属に至るまで、広範 囲の金属のめっきが可能ですが、プラスチックやセラミックにも施すことが できます。特長としては、「密着性が良い」「種類が多い」「耐食性に優れ ている」などが挙げられます。メテック北村は、長い歴史に培われたノウハ ウを活かし、エレクトロニクス分野の表面処理において、数多くのメッキ技 術を開発。他社の追随を許さない高い評価を得ることに成功しました。この 半導体リードフレームの金・銀部分メッキ、フープメッキ技術および周辺技 術は、半導体企業に不可欠なものとなっています。 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃エキスパートだからできる、多彩なニーズへのフレキシブルな対応 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「この素材にメッキを施すことはできないか?」「少量生産への対応は?」 メテック北村は、このようなお客様の様々なニーズに、「提案型営業」でお 応えします。製品企画に始まり、表面処理技術の提供にとどまらず、材料な どの提案、試作、量産化まで、お客様と共に考えながら総合的なサービスを 提供。さらに国内外に点在するグループ工場と緊密に連携し、お客様に近接 したところで最適な技術を提供する「最適地生産体制」を採用し、お客様の 要望実現を推し進めています。 加えて、生産の効率化を目指し、全自動めっき装置の開発、ラインのFA化 なども推進しています。多品種量産、多品種少量、少ロット生産など多彩な ニーズに対応できるような生産ラインを設置。また独自開発のFA化をすす めることで、緊急の増産体制にも柔軟に対応できます。自社開発設備だから こそ、徹底した品質・コスト・納期管理を実現しました。 |