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No.415 2007年5月28日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 幅広い対応力と豊富な経験に裏打ちされた解析・研究能力 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 旭化成(株)研究開発本部 基盤技術研究所が発足したのは1962年。以来、 約30年にわたり、旭化成グループの研究開発、多様な素材、部品、デバイス などの幅広い製品群の製造と品質を解析・分析技術面で支えてきました。 化成品樹脂、機能化学品、医薬・医療、住宅、建材、エレクトロニクス材料、 LSI、繊維など、広範囲の領域をカバーする旭化成グループ。そこで培った 技術とノウハウに最新の解析装置を使い、信頼性の高い解析・分析を行って います。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 工程解析、競合製品解析、不良解析、反応解析など、 多様な解析ニーズに対応「旭化成(株)研究開発本部 基盤技術研究所」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 信頼性のある情報を迅速に提供 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 同研究所では、高品質の分析や計算サービスはもちろん、要望に応じ特注の 分析も設計。材料分析と計算機シミュレーションを融合的に活用した研究・ 開発支援のほか、事前相談を十分に行い、課題解決のための最適なアプロー チデザインの提案も行っています。 例えば… ・研究開発における原理解明 ・生産ラインのトラブル解消、収率アップ ・製品クレームの原因解明 ・取得時や係争時の特許対策 ・他社品、市販品の解析 ・管理・ルーチン分析法の開発 といった様々な問題に対する解決策を、信頼性のある情報に解析・評価して 迅速に提供しています。 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 問題解決のためのソリューション ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 同研究所が得意とする解析技術は大きく三つあります。有機解析、ナノ構造 解析、計算機シュミレーションです。 有機解析で現在、取り組んでいる課題としては、 ・臭気、加熱発生ガスなど、超微量物質の分析 ・IRイメージング、TOF-SIMSの活用など、新技術を導入した微小異物の解析 ・生体適合性、難溶、架橋などにおける高分子の精密構造解析 などがあります。 高度な分析機器や計算機シミュレーションソフトも同研究所の強みの一つ。 有機材料解析装置を例に挙げると、マトリックス支援レーザー脱離イオン化 飛行時間型質量分析計やフーリエ変換核磁気共鳴分析装置など、最新の解析 装置を完備しています。 経験豊富な専門技術者、蓄積された材料・プロセスの知識、研究開発、生産 現場、市場対応、特許対策に関する問題を解決してきた豊富な経験。これら が一体となり、問題解決型のソリューションを提供しています。 ────────────────────────────────── |