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No.443 2007年7月17日
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┃●┃ 異種金属同士、ガラス-金属、セラミック-金属の接合を実現!
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今回ご紹介するブレージング技術会社 FHPエンジニアリング(株)は、もと
もと富士通で電子管・CRT・タッチパネル等の電子部品製造を手がけていた
部門を独立させ、設立された会社です。石英ガラス材料への平面融着技術な
ど、特徴あるブレージング技術を保有。異種金属接合、セラミック-金属接
合、ガラス-金属接合、ガラス/石英接合など、ロウ付けによる接合技術の
プロフェッショナルです。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※

     石英ガラス加工やセラミックと金属の接合などに強み
   ブレージング技術による試作・製品開発「FHPエンジニアリング」

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┃●┃ 真空加熱設備や各種真空気密部品に対応する技術
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同社のブレージング技術を事例をもとにご紹介しましょう。
例えば、ろう付け技術。異種金属部品同士のロウ付けや、セラミック部品と
金属部品のロウ付け加工を金属材料を酸化させることなく接合が可能です。
耐熱・真空気密・絶縁性に優れた部品を作成できるため、真空気密部品、研
究開発冶工具、分析機器部品に用いられます。

ガラスと金属のロー付け接合では、強固な気密結合が可能。熱膨張係数の一
致した金属コバールとコバールガラス管を直接気密接合できる技術です。こ
の金属-ガラス変換では、各分析機器/研究機関等へ多数の納品実績があり
ます。

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┃●┃ 石英ガラス材料への平面融着技術に特徴
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ガラス平面融着技術にも注目です。
石英やパイレックス、テンパックスなどのホウケイ酸ガラスを熱と圧力によっ
て直接接合。十数ミクロンの細溝を形成した基板に対し、変形させることな
く強固に接合します。変形の少ない高精度の接合技術のため、半導体製造装
置部品のほか、分析機器用セル部品など等にも応用できます。

石英・ガラス精密細線加工では、石英/ガラスのチューブ・ロッドに対し、
任意の縮率で細線加工を施します。高精密毛細管や角型・角穴のフローセル、
ハーフ管などの各種異形の毛細管の生産に対応。分析機器用セル部品に用途
があります。


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