|
No.453 2007年8月2日 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃不可能を可能に! 大型プラスチック成形をとりまく課題を解決 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FRPや真空・圧空成形による制約を乗り越え、大型化・厚肉化が可能。金型 費の低減や小ロット生産にも対応できるRIMプロセス成形品。それがアキ レス(株)の「アキレスタフロン」です。RIMとは、液状原料を金型内に 注入し、金型内で反応させてプラスチック成形品を得る成形法。その特徴と 事例をご紹介しましょう。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 大型成形・デザインの自由度向上・金型費低減・小ロット対応! アキレスの大型プラスチック成形「RIM」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 低圧成形で金型費を低減! 多品種・中・少量生産に対応 ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ RIMとは「Reaction」「Injection」「Moulding」の略。反応射出成形を 意味します。RIM成形の特長は、液体原料を使用する為、一般の熱可塑性 樹脂の射出成形より型にかかる圧力が大幅に低くなるため、型代が安く、成 形品の大型化・肉厚化が容易な点があげられます。 ○用途に合わせ、次の三種の製品をご用意 ・極めて高い耐衝撃性と耐久性を持つ「アキレスタフロン-D」 ・強度とコストバランスに優れた「アキレスタフロン-N」 ・剛性が高く、厚肉・偏肉にも対応が容易な「アキレスタフロン-U」 ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●┃ 従来品では不可能だった課題を次々に解消! ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アキレスタフロン採用事例を幾つか挙げてみましょう。 例えば、高い耐衝撃性と大型金型成形の特長を生かして、医療機器のCTイメ ージングシステムに「アキレスタフロン-D」を使用した事例では、従来の 「FRP-HLU(ハンドレイアップ製法)に比べて寸法精度が大幅アップ。量産 効率も向上し、月100台を超える量産が容易になりました。 強度とコストバランスに優れ、厚肉・偏肉にも対応できる「アキレスタフロ ン-N」を海外向け遠心分離装置に採用した事例では、形状デザインの自由度 が大幅アップ。従来品とは表面仕上げも変え、業界初の外観を実現しました。 板金と「アキレスタフロン-U」を一体成形させた高速遠心分離装置の例では、 意匠面の要求と内容物の飛び出し防止という安全面への配慮を両立しました。 このように、従来不可能であったプラスチック成形の課題を解決するのが、 RIM成形のアキレスタフロン・シリーズです。 ────────────────────────────────── テーブルサイズで低コスト。オールインワンの小型振動試験機 「もう、これ以上省けない!」ほどのシンプル設計「Wave Maker」 https://business.atengineer.com/asahi/ ────────────────────────────────── ファインセラミックスの原料選定から焼成、精密加工まで一貫対応。 酸化物系、アルミナ・ジルコニアなど、条件が合えば2週間以内の納品可能! https://business.atengineer.com/azuma/ ────────────────────────────────── |