|
No.519 2007年11月20日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●1μm以下の微小金属組織の面積や極表層部の分析に ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鉄鋼・非鉄を問わず、あらゆる部門の分析検査に対応する会社が(株)大同 分析リサーチ様です。名古屋に本拠を置く大同特殊鋼(株)技術開発研究所 の分析研究部門から1995年に分社化。85年以上にわたる大同特殊鋼の分析・ 解析技術をベースに、化学分析、物理測定、材料評価、実験試料作製、環境 分析など、多岐にわたる分野で数多くの実績があります。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※ 微細金属組織の解析ほか、信頼ある試験データを提供 分析調査のエキスパート 大同分析リサーチ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■1μm以下の微細金属組織の解析にも対応!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 化学分析、物理測定、材料評価、実験試料作製において充実した設備を整え ている同社ですが、特に注目の設備が最新鋭の FE-EPMA (電界放出型電子 プローブマイクロアナライザ)です。 従来のEPMAでは非常に微細な析出物や粒界偏析などの解析が十分にできませ んでした。しかし、FE-EPMAの導入により、小さな光源と高輝度化によって 1μm以下の微小面積の分析が可能に。電流の安定と電子の低加速化により、 表層の分析精度も向上しました。極めて微細な析出物や介在物の同定、粒界 偏析の調査など、微細金属組織の解析に対応します。 ■質の高い試験データで材料開発、品質管理、材料欠陥の悩みを解決!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「お客様に信頼して頂ける試験データの提供とその保証」を基本理念とする 同社。分析調査においても対応分野は多岐にわたり、「実験材料の溶製」 「分析試験・技術指導」 「分析用標準試料製造」「非破壊検査」「物性試 験」「材料解析」「熱処理」 「磁気特性試験」などで数多くの実績があり ます。 品質と機密保護についてもISO/IEC 17025に適合したシステムを構築し、運 用を徹底。材料開発、品質管理、材料欠陥やクレームのある課題に対して適 切かつ信頼性のある分析調査を行います。 技術・製品についてのお問い合わせ・ご質問がございましたら、ぜひお気軽 にお問い合わせください。 ────────────────────────────────── 御社の製品/技術情報をネット上でアピールしませんか? 効果的な営業・広報・マーケティングのツールです http://www.atengineer.com/gt/service/promotion ────────────────────────────────── |