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No.524 2007年11月28日
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┃●自動車試験設備にかける費用増加の悩みを解決!
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完成車両の重心高や慣性モーメント測定で高精度のデータを得るには、これ
まで遠方で費用のかかる米国の機関などを利用するしかありませんでした。
しかし、こうした測定試験を受託し、データを提供する会社が国内にあるこ
とをご存知ですか? オートマックス(株)様では、重心高・慣性モーメン
ト測定などの受託試験を行っています。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス! 】※※※※※※※※※※※

   重心高・慣性モーメント測定試験の実施とデータを提供!
     自動車試験の受託なら、オートマックス(株)

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■高精度の試験装置を自社開発
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同社が実施している重心高・慣性モーメント測定は、重量移動法、トルク法
での測定など、将来制定される可能性がある他の方法と比べ、信頼性、分解
能、再現性においてはるかに良好な測定法です。

さらに同社の強みは、自社で自動車性能試験装置の開発を行っている点です。
完成車を改造しないで、車両の重心高やピッチ・ロール・ヨー各方向の慣性
モーメントを高スイングの傾き角のセンサで測定可能。ベアリングの低フリ
クション化により精度向上を図っているため、再現性が非常に優れています。

■自動車試験の設備費用削減に貢献!
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同社の重心高・慣性モーメント測定装置の原理をご紹介しましょう。重心高
は、バランス法(シーソー)で、片側に重錘を取り付け、傾き角を測定しま
す。ピッチは重力振り子法により周期測定。ロールは倒立ばね振り子で周期
測定。ヨーはNHTSAにより公開されている方法と同一で、ばね振り子で周期
測定します。

プラットフォームには5.2×2.4メートルの測定対象車両が搭載できますが、
完成車両以外のエンジン、アクスル、トラックキャビン部、荷台など、プラッ
トフォームに搭載可能であれば測定できます。

自動車試験が多様化する中、試験設備への費用削減に同社を利用されてみて
はいかがでしょか。

技術・製品についてのお問い合わせ・ご質問がございましたら、ぜひお気軽
にお問い合わせください。


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