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No.660 2008年6月30日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●車両試験設備にかかる費用増加の悩みを解決 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 従来より少ない費用で車両の重心高・慣性モーメント測定などの車両試験を 受託し、高精度な試験データを提供しているのがオートマックス株式会社様 です。同社が所有する車両重心高・慣性モーメント測定装置を使い、これま で米国の機関でしか得られなかった高精度データを国内で得ることができま す。 ※※※※※※※※※※※※【ここにフォーカス】※※※※※※※※※※※※ 自動車試験設備の費用を軽減する車両の受託試験 「オートマックス」の車両重心高・慣性モーメント測定 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■重量移動法やトルク法に比べ良好な測定結果  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社の車両重心高・慣性モーメント測定装置では、車両の重心高はバランス 法(シーソー)で片側に重錘を取り付け、傾き角を測定。ピッチは重力振り 子法、ロールは倒立ばね振り子にて周期測定します。ヨーの周期測定は、 NHTSAにより公開されている方法と同一のばね振り子です。 これらは、重量移動法やトルク法での測定に比べ、信頼性、分解能、再現性 がはるかに良好です。プラットフォームは、5.2m×2.4mの車両が対象ですが、 搭載可能であれば、エンジン、アクスル、トラックキャビン部、荷台なども 測定できます。 ■自動車性能試験装置・耐久各種試験装置を自社開発  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社では、受託試験に使用している車両重心高・慣性モーメント測定装置を 自社開発。本装置は完成車を改造しないで、車両の重心高、ピッチ・ロー ル・ヨー各方向の慣性モーメントを高精度で測定できます。ベアリングの低 フリクション化により、再現性にも優れています。 サスペンション用の装置以外にも、エンジン、ステアリング、油膜測定など の自動車性能試験装置・各種耐久試験装置を開発。サーボ技術、とりわけ電 気・油圧サーボ・電動機生業サーボ技術がコア技術です。 高精度でコストを抑えられる、同社の自動車関連の受託試験をお試しになっ てみてはいかがでしょうか。 技術・製品についてのお問い合わせ・ご質問がございましたら、ぜひお気軽 にお問い合わせください。 ────────────────────────────────── 試験/分析/測定に関する受託企業や機器メーカ、設備などの関連情報も網羅 ほしい情報をすばやくキャッチ「試験・分析.com」装い新たにリニューアル https://lab.atengineer.com/ ────────────────────────────────── セラミック溶射、金属溶射から重防食塗装などの金属表面処理改質を提供 豊富な実績と経験。全国どこでも対応。「姫路メタリコン株式会社」 https://www.atengineer.com/pr/metarikon/ ────────────────────────────────── |