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No.664 2008年7月4日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●原子・分子レベルにも対応。高度な科学技術計算による各種開発支援 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日は、1962年に旭化成工業株式会社開発本部・技術研究所分析研究室とし て発足した旭化成株式会社・基盤技術研究所様をご紹介します。 40年以上にわたり、旭化成グループの研究開発および繊維、樹脂、触媒、石 油化学品原料、医療・医薬品、電子材料、半導体、建築材料などの多様な素 材、部品、デバイスなど、幅広い製品の解析・分析技術を活かし、信頼性の ある情報を提供しています。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※ 薄膜SEM法による複合材料の高分解能観察など 有機解析やナノ構造解析技術で不良品解析・反応解析が可能 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■~5nmの分解能 薄膜SEM法による複合材料の観察  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社では、ナノ構造解析の事例が豊富です。例えば、形態解析では、薄膜SE M法を用い、通常のバルク試料のSEM観察や、TEM観察を上回る、~5nmの分解 能で材料評価が可能となりました。 高分解能走査型電子顕微鏡(SEM)を用いることにより、不明瞭だった樹脂中 のフィラー充填状態をより明瞭な姿として捉えることが可能です。 この他にも、化成品樹脂、機能化学品、医薬・医療、住宅、建材、エレクト ロニクス材料、LSI、繊維ほか、分析・解析において広範囲の領域をカバー しています。 ■試料調製や有機材料解析にも対応  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ さらに、試料調製や有機材料解析も得意とします。顕微レーザーRAMANによる 樹脂中の黒色異物の同定、微量試料の混合異物解析などを行っています。 相分離構造(海島構造、多孔質構造、界面厚み)の予測といった計算機シミュ レーションも対応可能です。 試料調製や有機材料解析、薄膜・表面解析、計算化学・メソスケールシミュ レーション・計算工学といった解析ニーズに対するために、最新の解析装置 を備えています。 各種の解析や分析についてお気軽にお問い合わせください。お問い合わせい ただいた内容をもとに納期・費用などを見積書として提出いたします。 ────────────────────────────────── 試験/分析/測定に関する受託企業や機器メーカ、設備などの関連情報も網羅 ほしい情報をすばやくキャッチ「試験・分析.com」装い新たにリニューアル https://lab.atengineer.com/ ────────────────────────────────── |