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No.708 2008年9月12日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●セラミックの難削材加工、承ります ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セラミック、磁性材料、ガラス材料の難削材加工を得意とするのが株式会社 山梨光学様です。光学レンズプリズムの製造を皮切りに、水晶発振子ブラン クの製造、業界初となる磁気ヘッド用フェライトの鏡面加工を実現。超精密 溝加工・超微細スリット加工技術に実績があります。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※※ 複雑な微細加工、セラミックの難削材加工に対応 セラミック、脆性材の超精密・超微細加工の受託専門「山梨光学」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■豊富な実績を裏づける加工精度数値  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 創業以来50余年に及ぶ同社の精密加工。豊富な実績を裏づけるのが、加工精 度数値です。例えば、次に挙げる加工実績があります。 ・溝加工・スリット加工技術は「ピッチ精度0.5μm」以内 ・研削技術は「表面粗さRa0.01μm」以下 ・段付け加工の「最小段差0.5mm」以下 一定の厚みに製品を仕上げるラップ盤を、砥粒の番手を変えることにより、 表面粗さを適宜変化させることが可能。4Bのほか、6B、9Bのラップ盤も所有 しています。 同社では、ジョイントや接合部、シール部など、密閉性を要求される部分に 行われる鏡面加工においても、ダイヤ研削鏡面は「#800~8000」で、より精 度の高い表面に鏡面加工できます。ダイヤポリッシュ、セリュウムポリッシュ などを手がけています。 ■充実した設備で難削材にも対応  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 精密切断・スライスにおいては、難削材にも対応。X線測角機で測定した角 度に基づき切断を行う外周切断機、マルチブレードを使用し、約6000rpmの 回転数で切断するスライサー、ダイヤモンド砥石を使用し、セラミックや石 英等の微細な切断・溝加工を行うスライサーなど、充実した設備で難削材の 加工に対応できます。 素材メーカーからのカケ、チッピング防止の要望に応えるべく、独自開発の チッピング防止技術で寸法精度を維持。ムシレやキズも防止します。 精密加工における難問でお困りの方は、ぜひ、同社に相談されてみてはいか がでしょうか。 技術についてのご質問、ご要望、カタログ請求などはお気軽にお問い合わせ ください。 ────────────────────────────────── 御社の製品/技術情報をネット上でアピールしませんか? 効果的な営業・広報・マーケティングのツールです http://www.atengineer.com/gt/service/promotion ────────────────────────────────── |