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No.711 2008年9月18日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●タンク内が攪拌状態でも効率的に油水を分離 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ タンク内の油水分離を行うには、ベルトスキマーやタンクでの自然沈降が一 般的です。しかし、タンク内が攪拌状態のときには分離の効果は薄れます。 GEA ウエストファリア セパレーター ジャパン株式会社様のコンパクト油水 分離機「ミニマックス」では、タンク内が攪拌状態でも効率的に油水分離を 行うことができます。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※ 10月1日~3日 東京ビッグサイト「2008 洗浄総合展」で実演 コンパクト油水分離機「ミニマックス」 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■ベルトスキマーや自然沈降より効率的に油水を分離  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社のコンパクト油水分離機「ミニマックス」は、水と油、固形分など混じ り合わないものとの比重差を利用し、重力の約10,000倍の遠心力で効率的に 分離させる装置です。数ミクロンの微細な固形分も除去します。 ベルトスキマーやタンクでの自然沈降で油水分離を行った場合、タンク内が 攪拌状態では効果が薄れるうえ、1日24時間操業の会社では、タンクを静か な状態に保ち油を浮かせてスキマーでとったり、自然沈降させることは困難 です。 しかし、「ミニマックス」は、タンクが攪拌状態にあり油が浮上していなく ても、液中に浮遊している油粒を効率的に分離することが可能。連続的に洗 浄液を処理することで洗浄液の劣化を抑制し、新液購入・タンク清掃や廃液 処理などの費用削減にも貢献します。 ■「2008 洗浄総合展」では実演やセミナーも  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ミニマックス」1台で最大5キロリットルまで、タンクの洗浄が可能ですが、 100キロリットル以上のタンクを対象にした大型機種もあります。 「ミニマックス」の主な消耗部品はガスケットで、フィルタエレメントなど は不要。配管・電源をつなぐだけで使用可能な可搬式のユニットとしても販 売しています。 10月1日~3日に開催される「2008 洗浄総合展」では、「ミニマックス」によ る油水分離を実演。さらに、10月1日のセミナーで、『遠心分離機による最新 の洗浄液リサイクルシステム』の講演も行います。 この機会にぜひ、「ミニマックス」をご覧になってみてはいかがでしょうか。 展示会名 : 2008 洗浄総合展 会期 : 2008年10月1日(水)~10月3日(金) 会場 : 東京ビッグサイト 東1ホール ブース : W-098 セミナー : 10月1日(水)12:45~13:45 『遠心分離機による最新の洗浄液リサイクルシステム』講演 2,000を超える用途実績、経験から最適なサービスをご提供。テスト機の貸し 出しなど、お気軽にお問い合わせください。 ────────────────────────────────── 御社の製品/技術情報をネット上でアピールしませんか? 効果的な営業・広報・マーケティングのツールです http://www.atengineer.com/gt/service/promotion ────────────────────────────────── 耐震試験・輸送機器振動試験・貨物輸送振動再現試験・環境再現試験 大型試験機で長時間の連続振動や温湿度環境の再現も可能です https://business.atengineer.com/monohakobi/ ────────────────────────────────── |