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No.759 2008年12月1日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●"UV-LED搭載"超コンパクト「高精度インクジェット描画・塗布装置」 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日は、インクジェット技術を応用した各種工業応用研究や、インクジェッ トヘッドの開発から製造までを手がけ、特殊プリンター開発を総合的に支援 する、「インクジェットのスペシャリスト」株式会社マイクロジェット様を ご紹介します。 用途や目的に応じて最適なヘッドを選定し、各種の研究開発用装置から量産 装置までをご提供。総合的なソリューション提供会社として、装置を使いこ なすためのノウハウや、問題が発生した際の的確なアドバイスなど、研究開 発を進めるために、装置導入後の迅速なサポートと技術コンサルティングも 行います。 ※※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※※※ SEMICON Japanにて、UV-LED搭載「インクジェット描画・塗布装置」出展 「インクジェット技術の応用と課題」無料プレゼンテーションも開催 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■『SEMICON Japan 2008』にて無料プレゼンテーション開催  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社は、『SEMICON Japan』にて、"UV-LED搭載" 業界初の超コンパクト研究 開発用「インクジェット描画・塗布装置」や、高温加熱なしに吐出可能な、 「インクジェットヘッド」等を出展。また、同展開催中、無料プレゼンテー ションも行います。インクジェット技術を自社の製造プロセスに導入検討さ れている方や、新しい電子デバイスの開発を検討している方に、最新の情報 をご提供させていただきます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 -------------------------------------------------------------------- 展示会 : 『SEMICON Japan 2008』 会 期 : 2008年12月3日(水)~12月5日(金) 会 場 : 幕張メッセ ブース : 有機半導体パビリオン O-05 ■『SEMICON Japan 2008』にて無料プレゼンテーション 日 時 : 12月5日(金)15:30~16:20 題 目 : 「インクジェット技術の応用と課題」 会 場 : 幕張イベントホール内、プレゼンテーションステージ -------------------------------------------------------------------- ■環境問題やプロセスの合理化目的でUVインクやUV硬化液の開発が活発化  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 近年のLEDのめざましい発展により、いち早くこの技術を取り入れた装置を開 発し、ご好評いただいている、Nano Printerシリーズに、UV-LED搭載モデル 「NanoPrinter-UVシリーズ」をラインナップ。従来の水銀ランプから、安定 した光量で長寿命のUV-LEDを応用した照射装置に置き換えた、コンパクトで 高精度な「インクジェット描画・塗布装置」です。研究開発用ですが、生産 ラインへの展開も可能です。 ■インクジェット吐出の限界を超えたインクジェットヘッド登場  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ インクジェットヘッドから吐出できる液には制限があり、中でも重要な物性 値は、粘度と表面張力です。一般的なインクジェットヘッドの粘度の上限、 15mPa.Sを超え、150mPa.Sの液が高温加熱なしに吐出可能なインクジェット ヘッドも展示します。 ■インクジェット実験・試作・測定サービス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社では、インクジェットの受託試験も実施。デバイスの試作を通して、イ ンクジェット装置導入前の検証が行えるほか、自社で開発・改良したインク ジェット用の液が実際に吐出できるか試験したり、ヘッド種類を変えた吐出 性能の比較も可能です。 また、試作サービスも手がけており、本格的な研究開発の前に、可能性を判 断するための高精度なデバイスの試作や、電子デバイスの工法開発、プロセ ス開発の受託も行っております。インクジェットヘッドより吐出した微小液 滴が、狙った位置に着滴した瞬間からの液滴画像、接触角や体積の測定や、 インクジェット液滴着滴時の濡れ広がり画像の撮影も行っています。 インクジェットを応用したものづくりは、自社で一から着手していたのでは、 ゴールまでに多くの時間と開発費が必要です。自社開発のヘッドを含め、世 界の30種類以上のヘッドを自在に使いこなし、10年以上に渡って1,000種類以 上の液吐出経験や技術支援の実績を持つ、同社のノウハウと技術をぜひ、ご 活用下さい。 ────────────────────────────────── 「試験/分析/測定」に関係する情報をご提供する日本最大の専門総合サイト 50社以上の参加企業が問題を解決。欲しい情報をすばやくキャッチできます https://lab.atengineer.com/ ────────────────────────────────── |