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No.782 2008年1月16日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●開発・設計・試作の段階ごとに試験を実施 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自社オリジナルの試験装置を開発し、ノウハウを蓄積してきたファクトケイ 株式会社様では、同社で行う評価試験そのものも機能性や使い勝手、価格設 定などを充分に検討して実施。迅速かつ正確で、信頼性の高い評価・分析を 行っています。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※※ 4種混合試験が可能。開発・設計・試作段階ごとの評価試験を実施 ファクトケイ「ガス腐食試験」 https://business.atengineer.com/factk/ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■各セクションごとの観点で評価試験  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 製品の完成までには、開発・設計・試作の手順を必要としますが、開発段階 での不具合が解消されても、設計段階で部品の選定方法に誤りがあると不具 合が発生します。このように、各段階で評価試験の観点が異なるため、段階 ごとに適切な試験を行うことが重要です。 同社では、開発段階ではその部品単体での特性を把握、設計段階では開発し た商品や部品の組み合わせによる特性を把握、試作段階ではユニットもしく は外観形状での不具合を把握。各セクションごとの観点できめ細かい試験・ 分析を行います。 ▼評価試験例の詳細はこちら https://business.atengineer.com/factk/product1.htm ■実際に試験を行いながら試験機を自社開発  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 例えば、ガス腐食試験ではシングルガスから2種混合、3種混合、4種混合ガ ス試験まで実施が可能で、いずれのガス試験でも開発・設計・試作の各セク ションごとの試験・分析を行い、対応も迅速かつ正確です。 さらに、ガス腐食試験機や接触抵抗評価装置も自社で開発。一般の環境試験 機に比べ、ガス腐食試験機は再現性に複雑な要素が絡み、試験機自体の操作 方法も面倒と言われています。しかし、同社の試験機では実際に試験を行い ながら開発を進めた結果、低価格・使い易さ・低ランニングコスト・安全性 を実現。接触抵抗評価装置「MS7500」は、バージョンアップにより、更に高 精度な接触抵抗測定・評価が可能になりました。 ▼ガス腐食試験機の詳細はこちら https://business.atengineer.com/factk/product4.htm ▼接触抵抗測定装置の詳細はこちら https://business.atengineer.com/factk/product3.htm 試験項目に記載のない試験や、分析依頼のご相談にも応じます。ご質問・ご 要望、お見積依頼など、お気軽にお問い合わせください。 ▼各種試験・評価や装置についてのお問い合わせはこちらから https://business.atengineer.com/factk/ask.htm#askform ────────────────────────────────── 「試験/分析/測定」に関係する情報をご提供する日本最大の専門総合サイト 50社以上の参加企業が問題を解決。欲しい情報をすばやくキャッチできます https://lab.atengineer.com/ ────────────────────────────────── |