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No.800 2009年2月12日
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┃●接合強度を保ち、工程時間をさらに短縮させた接合手法を開発
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異種金属を1秒以下で接合を可能にする「瞬間接合技術」。さらに技術のブ
ラッシュアップに成功したのが、株式会社テクノファイン様です。
接合強度は保ちつつ、従来よりも工程時間を短縮させた接合手法も開発し、
接合対象となる材料の形状・材質に対する適用範囲も大幅に広がりました。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※

     異種金属を1秒以下で接合する「瞬間接合技術」
  工程時間をさらに短縮、適用範囲拡大を両立『テクノファイン』

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■工程時間短縮と適用範囲拡大を両立 「コールド瞬間接着」
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これまでの「瞬間接合」では、接合対象の材料に対する接合前処理として、
はんだロー材を”塗りこむ”ことを基本的なフローとしていました。しかし、
材料が高温にさらされることにより、材料に与える影響が少なからずあるう
え、セラミックスなどの割れ易い材料で、かつ薄い(例えば1mm以下)形状
の場合、このフローは使用できませんでした。

これを解決するのが「コールド瞬間接合」です。

「コールド瞬間接合」では接合前処理を省略可能であることから、工程時間
を格段に短縮することが可能となりました。さらに、従来フローを使用でき
なかった材料に対しても本技術を適用可能となり、その利用範囲も広がると
確信しています。


■気密性も確保可能な接合技術
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「瞬間接合技術」の発表以来、さまざまな形で反響をいただいている同社。
「気密性が確保できるのかどうか」というご質問も多数いただき、これにお
応えすべく技術改善を実施し、1E-8[Pa・m3/s]以上の超高真空を達成してい
ます。
これにより、金属シーリング技術としての利用も可能になり、これまでの
(Oリング+ねじ止め)から、基材の加工サイズを縮小できるなどのメリッ
トも享受できます。


「瞬間接合技術」や「コールド瞬間接合」などの技術の詳細ついては、ぜひ
お気軽にお問い合わせください。


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