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No.929 2009年08月25日
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┃●難易度の高い接合を要する試作・製品開発に
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富士通株式会社の電子部品製造部門を独立させ、設立されたのがFHPエンジ
ニアリング株式会社様です。同社の強みは、各種電子管の製造で培われた異
種金属接合やガラスと金属の接合技術。特徴ある技術を生かした豊富な開発
経験から、試作・製品開発を強力にサポートします。


※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※※

    異種金属接合をはじめ、セラミックやガラスと金属の接合
   FHPエンジニアリング「接合技術を駆使した試作・製品開発」

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■金属材料を酸化させずに接合組立が可能
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同社の異種金属接合、セラミック-金属接合技術は、電子管製造ノウハウを
生かした技術です。還元雰囲気中にて異種金属部品同士、あるいはセラミッ
ク部品と金属部品のロウ付け加工を行うため、金属材料を酸化させることが
ありません。また、ロウ材の融点差を利用して数段階のロウ付け加工により
複雑な部品の接合組立が可能です。

ガラス-金属接合では、接着剤等を用いることなく直接気密接合。線膨張係
数の一致したコバール金属とコバールガラス管を接合することができます。


■低い温度領域で変形させずに強固に接合
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同社の平面融着技術は、石英などのホウケイ酸ガラスのガラス材料と、軟化
点以下の低い温度領域で広い面同士を強固に接合することができます。

この平面融着技術なら、バイオ・マイクロ化学プラント等で用いられる微細
溝が形成されたマイクロチップの溝形状をほとんど変化させることなく、強
固に接合することも可能。これらは、半導体製造関連部品、分析機器用セル
部品等にも応用ができます。

また、バーナーを用いた火加工では困難な加熱変形の少ない高精度の組立接
合も可能です。


異種金属接合、セラミック-金属接合、ガラス-金属接合、ガラス/石英接
合、ロウ付けによる各種接合などについて、お気軽にお問い合わせください。


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