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No.936 2009年09月03日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●世界を牽引する技術を用いた各種表面分析受託サービス ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 半導体製造をはじめ、情報・材料・素子などのハイテク分野、既存産業分野 においても、表面分析の必要性は非常に高くなっています。技術の高度化、 部品の微細化、信頼性向上など、様々な局面において、表面分析技術は必要 不可欠。各種測定は、破壊原因の解明、製品の改良、新たな手法の発見にも 力を発揮します。 ナノサイエンス株式会社様は、表面分析機器販売に携わった豊富な経験を元 に、素材開発をはじめ、デバイス開発や故障解析などの問題解決に分析のプ ロフェッショナルとして関わり、日本産業の発展に寄与。2007年には、世界 における表面分析のリーディングカンパニー、米国エバンス・アナリティカ ル・グループ(Evans Analytical Group:EAG)の一員となり、世界水準の 表面分析技術をより速く、よりリーズナブルな価格で、お客様にご提供して います。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※※ 不純物/組成分析、形態観察など、世界水準の技術を提供 各種表面分析から結果報告、標準試料の販売まで ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■高感度分析、深さ方向分析、全元素の分析に。二次イオン質量分析  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社では、SIMS(二次イオン質量分析)や、GDMS(グロー放電質量分析)を はじめとする、各種技術を用いた不純物分析を行っています。代表的な技術 であるSIMSは、表面組成の分析法としては表面感度が最も高く、定量分析、 破壊測定、同位体測定が可能。また、測定できる膜厚範囲も10数オングスト ローム~数10μmと広く、全元素の検出ができ、有機物の構造解析にも利用 することができます。 GDMSは、リチウムからウランまでの元素について、ppb~%のバルク分析が 可能。マトリックス効果が小さいため、標準試料がなくても半定量分析を行 うことができます。補助電極を用いることで、粉体・ブロック体・薄膜・ワ イヤー状など、あらゆる形態の試料も測定可能です。金属材料だけでなく、 補助材料の使用で、半導体材料・絶縁物材料の測定も行えます。 ■PIXE分析の併用で、高感度分析が可能。ラザフォード後方散乱分析  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 各種組成分析で代表的な分析法の一つ、RBS(ラザフォード後方散乱分析) では、物体を構成する元素の分布や、その量及び物体の結晶性を非破壊で評 価できます。 同社のRBSでは、試料中の元素構成を測定するPIXE分析を併用しており、よ り高感度の分析が可能。標準試料がなくても絶対定量の分析ができるのが、 特徴です。 各種不純物分析、組成分析のほか、透過型電子顕微鏡を用いた形態観察、構 造解析、残量ガス分析などの表面分析受託サービスに対応します。 ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。 ─[PR]─────────────────────────────── ◆『的を絞り、望むターゲットにアピールしたい』そんな要望に応えます。 新規顧客獲得に効果的な「営業・広報・マーケティング」ツールなら… http://www.atengineer.com/gt/service/promotion ────────────────────────────────── |