No.997 2009年12月21日 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃●世界初。接着性キャリアフィルム方式組織切片自動作製装置を開発 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 知的簡易型微細デバイス実装装置に続き、医療・バイオ分野の研究に役立つ 組織切片自動作製装置を開発した株式会社KIPS様。同社では2010年4月から、 いよいよ新方式の組織切片自動作製装置(自動ミクロトーム)の受注を開始 します。また、それに先行して優先顧客パートナー会員を募っています。 ※※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※※※※ トランスレーショナルリサーチ、臨床病理検査、基礎医学研究の 合理化・効率化に貢献 新方式「組織切片自動作製装置」KIPS ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ■世界初の接着性キャリアフィルムを用いた組織切片自動作製装置  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 同社と商品化コンソーシアムは、世界初の接着性キャリアフィルムを用いた 組織切片自動作製装置を開発しました。英文名では、AFMA(Adhesive-Film Mediated Automatic)Microtome。創薬開発や新医療技術開発における機能 解析、安全性試験、遺伝子解析、臨床試験等のトランスレーショナルリサー チ、臨床病理検査等の合理化・効率化に貢献します。 本装置は、2~30μm範囲で均一な厚みの組織切片を、高生産性・低価格で自 動的に作製。細胞組織の数百片レベルでの均一かつ大量の連続切片化が可能 になりました。大量の組織片作製のために、人・装置が不足している、時間 と材料費を節約したい、また、三次元画像診断による新しい診断技術研究な どの基礎的な研究の進展に役立ちます。 ■数量限定 「優先顧客パートナー制度」でモニタリング  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 国内外の各関連機関の皆様から高い関心を集めており、同社では顧客のご要 望を十分にお聞きし、数量限定でモニタリング販売用のカスタマイズ装置を 優先的に納入する「優先顧客パートナー制度」を設けています。 標準仕様をベースにお客様の要望の実現に向け、十分にお客様と意思疎通を 行い、課題を共有。装置のカスタマイズを行うため、国内で数量限定(5台 程度)を「優先顧客パートナー制度」の対象とし、モニタリング受注販売を 開始します。 いわゆるトランスレーショナルリサーチ、病理診断領域で行われる、組織細 胞の免疫画像診断、遺伝子解析等で多くの組織切片作製やその観察作業の効 率化をご検討中の方に最適。組織切片自動作製装置について、お気軽にお問 い合わせください。 ─[PR]─────────────────────────────── ◆「展示会は恒例行事。でもどのくらいのお客様と知り会えるのだろうか?」 →「毎日です」@engineerで毎日展示会をやりませんか?本日も開催中! http://www.atengineer.com/gt/service/promotion?f=7mc2sf ──────────────────────────────────