No.1000 2010年01月05日 明けましておめでとうございます。 旧年中は「@engineer」をご愛顧賜わり厚く御礼申し上げます。 また、日頃より「Naviメール Express」をご愛読頂き有り難うございます。 皆様、どのようなお正月をお過ごしになられましたでしょうか。 ご旅行に行かれ羽を伸ばされた方、ご実家に帰省されご両親に親孝行され た方、ご自宅にてゆっくりされた方、正月返上でお仕事された方など、 様々なお過ごし方をされたことと思いますが、いよいよ2010年も仕事始め となります。 2010年が皆様お一人おひとりにとりまして素晴らしい一年になりますよう 祈念申し上げますと共に、私どもといたしましても、さらに皆さまのお役 に立てるべくより一層、サービスの向上に努力して参る所在でございます。 本年も引き続き「@engineer」ならびに「Naviメール Express」をご愛顧 ご愛読賜りますよう、どうぞお願い申し上げます。 実は、本日の「Naviメール Express」は、「Naviメール Plus」創刊号か ら数えてちょうど1000号目となるのです! これもひとえに長年にわたる皆さまのご愛顧のお陰と感謝しております。 2002年6月の創刊号から始まり、長いようであっという間の1000号でした。 改めて深く御礼申し上げます。 本年最初のメールマガジンは、皆様に1000号記念の感謝の気持ちをお伝 えしたく、弊社代表取締役の山崎よりご挨拶をさせていただく 「新年ご挨拶号」としてお届けさせて頂きます。 よろしくお願い申し上げます。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃● 弊社 代表取締役 山崎 慎也より 新年のご挨拶 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 明けましておめでとうございます。 弊社もお陰様で本年で10年目を迎えることができました。 これもひとえに皆さまのご愛顧の賜とスタッフ一同心から御礼申し上げます。 また、幸先良く新年を迎えた本号が創刊より数えて記念すべき1000号と なることもあり、会社を代表してひとことご挨拶申し上げます。 皆さまにとりまして、2009年はどのような年でしたでしょうか。 そして、2010年はどのような年になりますでしょうか。 また、5年後10年後の私たちを取り巻く日本社会、国際環境はどのように なっているのでしょうか。 日本は少子高齢化社会、成熟国家に向かっており、その日本が抱える問題は 山積みしております。 日本の全人口に占める65歳以上の高齢者の割合は、2010年で22.6%、2020年 で29%、2030年で30%台に乗り、2050年には37.8%に達するようです。 企業の70歳定年制も10年以内に実現するのではないでしょうか。 そして、日本を取り巻く世界情勢も、中国を筆頭に10年前は発展途上国と 言われた国々の著しい経済成長と国際社会での存在感の拡大は目を見張る ものがあり、それと反比例するかの如く日本経済の地盤沈下は著しいもの があります。 ただし、日本の技術レベルはまだまだ世界最先端、最高峰であり、 その技術にさらに磨きを掛けて新たなビジネスチャンス=イノベーションを 生むことができれば、まだまだ日本の世界的プレゼンスを保つことができる と考えているのは私一人では決してないと思います。 そのためにも、日本が誇る秀逸な知力を結集共有してイノベーションの連鎖 を起こし続ける仕組みが必要になってくると考えます。 創業当時の10年前を振り返ってみますと、 ちょうどインターネットバブルが弾けた年でもあり、今と同じように すっかり日本経済も心理状態も冷え切っており、それまではインターネット 関連ベンチャーでないと有望でないと言っていた投資家やアナリスト、 著名コンサルタントまでが、バブル崩壊後、掌を返したように、 ビジネスモデルがインターネット関連だと見込みがないと断言していたのを 昨日のことのように鮮明に思い出されます。 その後、インターネット後進国と言われ続けた日本も、 今では企業ホームページは「持って当たり前」の時代になってきており、 これからは持つだけではなく、それを経営戦略、営業戦略、商品戦略上、 どのように活用するかを企業経営者の皆さまが真剣に考え始めていると 日々実感しております。 インターネットも新たなステージへと進化移行し始めた証拠です。 インターネットは決して万能ではありません。 しかし、世界中、日本中に一度に伝えることができ、 世界中、日本中の人たちと一瞬にして知り合うことのできる 革新的ツールでもあります。 今日、営業が苦手、嫌いと仰られる中小製造業経営者もまだまだたくさん 存在し、営業マンを新規採用する資金も厳しいし、展示会出展も高額費用を かけた割には思った成果が得られず、新聞雑誌広告などは金額に見合う実績 はほとんど期待できないと考える企業経営者も増えております。 そのような企業経営者や製造業従事者、技術者、研究者の皆さまの インターネットやホームページに対する認識の変化をしっかりと掴み取り、 本年度新たに皆さまのご期待にお応えできる付加価値サービスを提供させて 頂く予定でおりますので、ご期待頂ければ幸いです。 本年も引き続き皆さまのご愛顧を賜りますようお願い申し上げますと共に、 皆さまの今後益々のご健勝ご発展を心よりお祈り申し上げます。 サイバーナビ株式会社 代表取締役 山崎慎也