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   【受託分析サービス】株式会社 クリアライズ
製品・技術

≪電池≫「セパレータ上の異物が知りたい」

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電池 形態観察 表面分析 成分分析  / 2020年10月27日 /  自動車 試験・分析・測定 先端技術

 電池材料の生産工程においてセパレータや電極材料に異物が混入すると、短絡等による不具合発生の原因となります。生産工程を管理する上で、異物の成分特定および発生原因調査は不可欠となっております。 

 異物は生産中の様々な工程に存在しており、発生する異物の種類や大きさは様々です。複数の分析手法を組み合わせることにより、あらゆる異物の成分を特定することが可能です。

 

 

 

 

 

 

製品概要  電池材料の生産工程においてセパレータや電極材料に異物が混入すると、短絡等による不具合発生の原因となり、生産工程を管理する上で、異物の成分特定および発生原因調査は不可欠です。 
 クリアライズでは、複数の分析手法を組み合わせることにより、多種の異物の成分を特定することが可能です。
特徴 1)SEM-EDX分析
異物の構成元素がわかります。数μm程度の微小異物の測定が可能です。

2)FT-IR分析:元素分析により異物が有機物と判断された場合
有機物の化学構造がわかります。得られたスペクトルと既知物質のデータベースを照合することで異物の成分を特定します。約20μm程度の異物の測定が可能です。

3)XRD分析:元素分析により異物が無機物と判断された場合
結晶構造を有する物質(主に無機物)の化学構造がわかります。
得られたXRDパターンと既知物質のデータベースを照合することで異物の成分を特定します。約100μm程度の異物の測定が可能です。
製品名・型番等
シリーズ名
電池
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