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≪自動車≫ 「モータコア材や磁性体の磁気特性を評価したい」

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材料・素材 自動車 試験評価  / 2020年12月09日 /  自動車 試験・分析・測定 先端技術

 低炭素社会の実現に向けて次世代自動車(HEV,EV)の普及が推進されているなか、さらなる省エネルギー化の加速させる効率の高いモーター実現のため高効率軟磁性材料の開発が進められています。磁気特性試験はこれら軟磁性体の特性や損失を定量的に評価することが可能です。
 一方、製造過程で発生する残留応力は磁気特性に影響し製品不良を引き起こします。外力を与えた状態で磁気測定を行うことで、応力依存性を確認することができます。

 

この試験では、直流および交流磁界を印加し、磁束密度,残留磁束密度、最大透磁率,保磁力等を求め材料の磁気特性を評価します。JIS C2556、C2550に準拠した測定枠や、リング状試験片(トロイダル)を用い直流および交流磁界の特性を測定します。

 万能試験機や恒温槽を併用することで、各種環境における磁気特性を評価することが可能です。

 また、下欄のダウンロードボタンからPDF資料をダウンロードいただくと、「鉄損の周波数依存性」、「外力による特性変化」、「温度による特性変化等の測定事例」をご覧いただけます。

図  交流磁気特性試験の装置外観及び測定結果

製品概要  低炭素社会の実現に向けて次世代自動車(HEV,EV)の普及が推進されているなか、さらなる省エネルギー化の加速させる効率の高いモーター実現のため高効率軟磁性材料の開発が進められています。磁気特性試験はこれら軟磁性体の特性や損失を定量的に評価することが可能です。
 一方、製造過程で発生する残留応力は磁気特性に影響し製品不良を引き起こします。外力を与えた状態で磁気測定を行うことで、応力依存性を確認することができます。
特徴  直流および交流磁界を印加し、磁束密度,残留磁束密度、最大透磁率,保磁力等を求め材料の磁気特性を評価します。JIS C2556、C2550に準拠した測定枠や、リング状試験片(トロイダル)を用い直流および交流磁界の特性を測定します。
 万能試験機や恒温槽を併用することで、各種環境における磁気特性を評価することが可能です。
製品名・型番等
シリーズ名
自動車
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