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   【受託分析サービス】株式会社 クリアライズ
製品・技術

「材料の腐食を評価したい」①

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材料・素材 試験評価 腐食試験  / 2021年02月16日 /  試験・分析・測定 先端技術

 

クリアライズでは、複数の腐食試験を実施しており、試験前後の材料調査・評価も可能です。当サイトへ訪問いただきました皆様へ4回に分けて保有技術をご紹介いたします。

尚、詳しい資料に関しましては、下欄の「資料ダウンロードページへ」から入手いただくことが可能です。ぜひご覧ください。

 

1)浸漬腐食試験

 さまざまな材料について試験片を製作し、各種JIS試験およびご希望の試験条件(試験液や試験温度)で浸漬試験を行うことができます。試験前後の外観変化の確認を行うことで、試験環境中で腐食形態(全面腐食や孔食など)を把握できます。また、経過時間変化を確認することで、腐食速度も求めることもできる一般的な耐食性を評価できる試験方法です。

 

 

 2)模擬環境加速腐食試験

 塩水噴霧・乾燥・湿潤・サイクル試験と屋外暴露との相関性を明らかにし、金属及び表面処理等の腐食加速性を評価します。

 

 

  

3)ステンレス鋼の応力腐食割れ試験

 さまざまな材料について試験片を製作し、各種JIS試験およびご希望の試験条件(試験液,試験温度,応力)で応力腐食割れ試験を行うことができます。 試験後の外観変化や破面状況を観察・確認することで、試験環境中での応力腐食割れ状況を把握できます。

 

 

製品概要 〔浸漬腐食試験〕
さまざまな材料について試験片を製作し、各種JIS試験およびご希望の試験条件(試験液や試験温度)で浸漬試験を行うことができます。試験前後の外観変化の確認を行うことで、試験環境中で腐食形態(全面腐食や孔食など)を把握できます。また、経過時間変化を確認することで、腐食速度も求めることもできる一般的な耐食性を評価できる試験方法です。
〔模擬環境加速腐食試験〕
塩水噴霧・乾燥・湿潤・サイクル試験と屋外暴露との相関性を明らかにし、金属及び表面処理等の腐食加速性を評価をする。
〔ステンレス鋼の応力腐食割れ試験〕
さまざまな材料について試験片を製作し、各種JIS試験およびご希望の試験条件(試験液,試験温度,応力)で応力腐食割れ試験を行うことができます。 試験後の外観変化や破面状況を観察・確認することで、試験環境中での応力腐食割れ状況を把握できます。
特徴 〔 浸漬腐食試験(各種対応規格)〕
・JIS G 0571 ステンレス鋼のしゅう酸エッチング試験方法
       (ASTMA262A)
・JIS G 0572 ステンレス鋼の硫酸・硫酸第二鉄腐食試験方法
       (ASTMA262B)
・JIS G 0573 ステンレス鋼の65%硝酸腐食試験方法
       (ASTMA262C)
・JIS G 0575 ステンレス鋼の硫酸・硫酸銅腐食試験方法
       (ASTMA262E)
・JIS G 0578 ステンレス鋼の塩化第二鉄腐食試験方法
・JIS K 2234 不凍液
・JIS K 2408 ラジエータ防食剤
 作動油、実環境溶液、他
製品名・型番等
シリーズ名
腐食試験
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