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   【受託分析サービス】株式会社 クリアライズ
製品・技術

「材料の腐食を評価したい」③

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試験評価 材料・素材 腐食試験  / 2021年02月18日 /  試験・分析・測定 先端技術

 

クリアライズでは、複数の腐食試験を実施しており、試験前後の材料調査・評価も可能です。当サイトへ訪問頂きました皆様へ4回に分けて保有技術をご紹介いたします。

尚、詳しい資料に関しましては、下欄の「資料ダウンロードページへ」から入手いただくことが可能です。ぜひご覧ください。

 

1)塩水噴霧試験

 金属材料や塗装被膜、めっきを施した製品や部品の耐食性を試験することに使用され、塩水を試験槽内に噴霧することで、腐食性が強い海塩粒子存在下環境を試験的に作り、一定期間暴露後の材料(表面処理材含む)の耐食性を評価できます。

塩水噴霧試験(SST:Salt Spray Test)の他塩水噴霧、乾燥、湿潤サイクル試験(CCT:Combined Cyclic Test)対応が可能です。

 

2)複合サイクル試験(塩乾湿)

 一般的な連続塩水噴霧試験塩水噴霧試験だけでなく、乾燥・湿潤・低温などの環境条件を組み合わせた、複合サイクル試験方法が対応可能で、実環境模擬による耐食性評価を行えます。
 チタン製試験槽装置を所有しており、通常乾燥過程60℃が95℃昇温が可能となり、塩水噴霧試験では塩分付着量測定による噴霧量調整を行い、90℃の試験が対応可能です。

 

 

製品概要 〔塩水噴霧試験〕
金属材料や塗装被膜、めっきを施した製品や部品の耐食性を試験することに使用され、塩水を試験槽内に噴霧することで、腐食性が強い海塩粒子存在下環境を試験的に作り、一定期間暴露後の材料(表面処理材含む)の耐食性を評価できます。
塩水噴霧試験(SST:Salt Spray Test)の他塩水噴霧、乾燥、湿潤サイクル試験(CCT:Combined Cyclic Test)対応が可能です。
〔複合サイクル試験(塩乾湿)〕
一般的な連続塩水噴霧試験塩水噴霧試験だけでなく、乾燥・湿潤・低温などの環境条件を組み合わせた、複合サイクル試験方法が対応可能で、実環境模擬による耐食性評価を行えます。チタン製試験槽装置を所有しており、通常乾燥過程60℃が95℃昇温が可能となり、塩水噴霧試験では塩分付着量測定による噴霧量調整を行い、90℃の試験が対応可能です。
特徴 〔塩水噴霧試験/複合サイクル試験(各種対応規格)〕
・JISZ2371    塩水噴霧試験方法
・JISK5600-7-1  塗料一般試験方法 耐中性塩水噴霧試験
・JISK5600-7-9  塗料一般試験方法 
          サイクル腐食試験法(塩水噴霧/乾燥/湿潤)
・JISH8502   めっきの耐食性試験方法(中性塩水噴霧試験、
         キャス試験法、中性塩水噴霧サイクル試験方法)
・JISC60068   環境試験方法-電気・電子塩水噴霧試験方法、
          塩水噴霧サイクル試験
・SK5621    一般さび止めペイント(塩水噴霧サイクル試験)
製品名・型番等
シリーズ名
腐食試験
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