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   【受託分析サービス】株式会社 クリアライズ
製品・技術

「熱による材料の変化を試験したい」①

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試験評価 材料・素材 材料試験 熱分析  / 2021年03月15日 /  試験・分析・測定 先端技術

 

クリアライズでは、複数の熱による材料試験を実施しており、試験前後の材料調査・評価も可能です。当サイトへ訪問いただきました皆様へ5回に分けて保有技術をご紹介いたします。

尚、詳しい資料に関しましては、下欄の「資料ダウンロードページへ」から入手いただくことが可能です。ぜひご覧ください。

 

1)示差熱熱重量同時測定(TG-DTA)

 熱重量測定(以下 TG)はサンプルを加熱、冷却または一定温度に保持した時に生じる重量変化を温度または時間の関数として測定する技法です。微小な重量変化を測定できる定量性に優れた方法です。

 示差熱測定(以下 DTA)はサンプルおよび基準物質を加熱、冷却または一定温度に保持した時に生じる温度差を温度または時間の関数として測定する技法です。これにより反応の際に起こる吸・発熱現象を測定し酸化、熱分解、脱水などの反応形態を評価できます。

 そして上記二つの技法を同時に測定できるのが示差熱熱重量同時測定装置(以下 TG-DTA)であり物質の化学・物理的性質の評価だけでなく製品の耐熱性、熱的安全性や事故、不良原因調査および劣化調査に有効な手法です。

 

 

製品概要 〔示差熱熱重量同時測定(TG-DTA)〕
熱重量測定(以下 TG)はサンプルを加熱、冷却または一定温度に保持した時に生じる重量変化を温度または時間の関数として測定する技法です。微小な重量変化を測定できる定量性に優れた方法です。
示差熱測定(以下 DTA)はサンプルおよび基準物質を加熱、冷却または一定温度に保持した時に生じる温度差を温度または時間の関数として測定する技法です。これにより反応の際に起こる吸・発熱現象を測定し酸化、熱分解、脱水などの反応形態を評価できます。
そして上記二つの技法を同時に測定できるのが示差熱熱重量同時測定装置(以下 TG-DTA)であり物質の化学・物理的性質の評価だけでなく製品の耐熱性、熱的安全性や事故、不良原因調査および劣化調査に有効な手法です。
特徴 ・特長
数mg~数十mgの微量試料で測定可能
雰囲気(窒素、空気、ヘリウム、アルゴン、酸素など)を各種目的、内容に合わせて調整可能
測定温度範囲と等温,昇温,冷却速度を調整した温度プログラムでの分析が可能
製品名・型番等
シリーズ名
示差熱熱重量同時測定
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