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   【受託分析サービス】株式会社 クリアライズ
製品・技術

「熱による材料の変化を試験したい」②

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試験評価 熱分析 材料・素材 材料試験  / 2021年03月16日 /  試験・分析・測定 先端技術

 

クリアライズでは、複数の熱による材料試験を実施しており、試験前後の材料調査・評価も可能です。当サイトへ訪問いただきました皆様へ5回に分けて保有技術をご紹介いたします。

尚、詳しい資料に関しましては、下欄の「資料ダウンロードページへ」から入手いただくことが可能です。ぜひご覧ください。

 

1)示差走査熱量測定(DSC)

 示差走査熱量測定装置(DSC)はサンプルを加熱、冷却または一定温度に維持したときにサンプルと基準物質に流入または流出する熱流が、温度の関数として測定されます。

 DSCにより試料を測定することで温度プログラムに応じた試料の吸熱と発熱を検出できます。そのデータを解析することにより反応温度、反応熱量だけでなく比熱容量、結晶化度、硬化度、酸化誘導時間の評価が可能です。

 また製造処理条件の検討や最適化および不良原因調査の一環として行う熱履歴評価にも有効です。

 

 

PETの加熱・冷却による挙動

 

製品概要 〔示差走査熱量測定(DSC)〕
示差走査熱量測定装置(DSC)はサンプルを加熱、冷却または一定温度に維持したときにサンプルと基準物質に流入または流出する熱流が、温度の関数として測定されます。
DSCにより試料を測定することで温度プログラムに応じた試料の吸熱と発熱を検出できます。そのデータを解析することにより反応温度、反応熱量だけでなく比熱容量、結晶化度、硬化度、酸化誘導時間の評価が可能です。
また製造処理条件の検討や最適化および不良原因調査の一環として行う熱履歴評価にも有効です。
特徴 ・特長
■数mg~数十mgの微量試料で測定可能
■雰囲気(窒素、空気、ヘリウム、アルゴン、酸素など)を各種目的、内容に合わせ
 て調整可能
■測定温度範囲と等温,昇温,冷却速度を調整した温度プログラム
 での分析が可能

製品名・型番等
シリーズ名
熱量分析
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