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   【受託分析サービス】株式会社 クリアライズ
製品・技術

「材料の成分分析がしたい」③

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試験評価 成分分析 表面分析 形態観察  / 2021年07月12日 /  試験・分析・測定

  

クリアライズでは、複数の材料の成分分析を実施しており、試験前後の材料調査・評価も可能です。当サイトへ訪問いただきました皆様へ5回に分けて保有技術をご紹介いたします。

尚、詳しい資料に関しましては、下欄の「資料ダウンロードページへ」から入手いただくことが可能です。ぜひご覧ください。

 

高周波グロー放電発光分光分析

 高周波グロー放電発光分光分析(rf-GD-OES) は、Arスパッタリングにより試料表面から原子を弾き出し、励起させ生じた発光を分光測定する方法で、H~Uまでの複数元素情報を同時に、最大深さ100μm得ることができる深さ方向の表面分析方法です。また検出濃度範囲が広いため主成分から微量成分まで同時に評価することができます。

 カントバックと同様に鉄鋼材料の定量分析ができる定量装置でもあるため、従来の表面分析装置に比べ、再現性の良い結果が得られる特徴を有しております。

 

■特長・装置外観

 ・深さ方向の元素分析〔数nm~100μm程度〕

 ・多元素同時定性・半定量分析〔H ~ U 最大35元素〕

 ・高感度分析〔検出下限:数10ppm (元素による)〕

 ・スパッタリングレート膜厚換算

 ・広領域分析〔分析領域 φ4 mm,φ2mm〕

 ・大気曝露させずに測定することも可能 

 ・金属材料だけでなく非導電性材料も分析可能

 (非導電性材料:ガラス,セラミックス,有機材料※など)

 

■主な用途

製品概要 高周波グロー放電発光分光分析(rf-GD-OES) は、Arスパッタリングにより試料表面から原子を弾き出し、励起させ生じた発光を分光測定する方法で、H~Uまでの複数元素情報を同時に、最大深さ100μm得ることができる深さ方向の表面分析方法です。また検出濃度範囲が広いため主成分から微量成分まで同時に評価することができます。
カントバックと同様に鉄鋼材料の定量分析ができる定量装置でもあるため、従来の表面分析装置に比べ、再現性の良い結果が得られる特徴を有しております。
特徴 ■特長・装置外観
・深さ方向の元素分析〔数nm~100μm程度〕
・多元素同時定性・半定量分析〔H ~ U 最大35元素〕
・高感度分析〔検出下限:数10ppm (元素による)〕
・スパッタリングレート膜厚換算
・大気曝露させずに測定することも可能 
・金属材料だけでなく非導電性材料も分析可能
(非導電性材料:ガラス,セラミックス,有機材料※など)
製品名・型番等
シリーズ名
成分分析
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