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企業法務知財協会CLIP
CLIPでは、企業の即戦力となる「知財・法務の実務に役立つセミナー」を毎月開催しています。

2019年11月28日(木) 
第106回「自社商品・サービスの模倣対策(基礎編)」 /「英文秘密保持契約(NDA)の実務」
イベント

第119回オンラインセミナー「AIと特許(前編)」/「AIとソフトウェア開発契約(基礎編)」

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AI、特許、ソフトウェア、契約、知財、法務  / 2021年03月20日 /  ロボット IT・情報通信 先端技術
イベント名 知財・法務オンラインセミナー
開催期間 2021年04月14日(水) ~ 2021年04月26日(月)
4月 14日 水曜日 正午12:00 ~ 4月26日 月曜日 正午12:00
会場名 オンラインセミナー
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2021年04月13日(火)12時
お申し込み

第119回オンラインセミナー

「AIと特許(前編)」/「AIとソフトウェア開発契約(基礎編)」

 

◇セミナー内容◇セミナー詳細

知財セミナー 動画時間 1:08:50

『AIと特許(前編)』

         IPP国際特許事務所 所長 弁理士 松下 昌弘            

第四次産業革命とも呼ばれるAI分野の急速な技術の進展は、ビジネスの広範な領域に大きな影響を与えつつあります。また、AI関係の特許件数は増えており、特許の面からも、ビジネスへの影響が大きくなっています。本セミナーでは、AI分野における最新の特許の事例を交えながら、AIに関連する事業を行う企業にとって必要な特許に関する基礎的事項を解説します。
1.AI分野の特許出願動向
2.AI分野の特許事例
3.AI分野の特許対象
4.AI分野の発明発掘
5.AI
分野の特許出願のポイント

 

法務セミナー 動画時間 1:08:50

AIとソフトウェア開発契約(基礎編)』            

        株式会社プロファウンド代表取締役 石橋 秀喜          

AI技術が発達するにつれ、AIを利用したソフトウェアの開発事例が増えています。AIソフトウェア開発には、従来型のソフトウェア開発には見られない権利関係、責任関係などの法的問題が生じうると指摘されています。そこで、経済産業省が作成した契約ガイドラインをもとに、具体的な条項例を挙げて、AIソフトウェア開発契約に係る法的リスクとその軽減方法を解説します。
1.AIソフトウェア開発の類型
2.AIソフトウェア開発の法的問題点
3.契約リスクの洗い出しと軽減方法
4.AI
ソフトウェア開発契約の主な条項例


※2019年5/30のセミナーにおいて撮影された動画になります。

 

◇開催概要

・開催期間

4月 14日 水曜日 正午12:00 ~ 4月26日 月曜日 正午12:00

・参加費

無料

・対象

企業内 法務·知財業務に携わる方、法務·知財ご担当者 、開発ご担当者、企業経営者様、経営コンサルの方

 

◇講師ご紹介

IPP国際特許事務所 所長・弁理士 松下 昌弘

これまで多くの中小企業の知財業務に係わり、数々の成功する企業と失敗する企業の実態を目の当たりにしていく。その中で、成功している企業には、ある共通点があることを発見する。知財業務で「勝ち組企業」に変える知財戦略コンサルタント。各種協会、企業、大学でのセミナー講演150回以上。
IPP国際特許事務所 所長
日本薬科大学 客員教授
日本弁理士会 会員
アジア弁理士会 会員
国際商標協会INTA 会員
企業法務知財協会 会長
模倣防止協会 会長
[実務経歴]
① 直近6年で顧客5社が上場。上場準備中・上場後の知財業務支援
② 中堅企業の発明発掘(特許開発)業務を支援し、報告書件数を3倍アップ。
    また、特許出願戦略立案支援
③ 中堅設計事務所(年商約120憶円)の知財部門立ち上げ支援
④ 1部上場美容機器製造販売企業の知財部門立ち上げ支援
⑤ 1部上場自動車部品メーカの明細書作成ガイドライン作成
⑥ ジャスダック上場企業の国内・外国の知財権利化、中国模倣品取り締まり・
    訴訟対応業務
⑦ 1部上場電子部品メーカの新人知財部員教育
⑧ 2部上場企業親会社から子会社への知的財産売却に伴う価値評価業務
⑨ 1部上場企業商標売却業務、非上場企業特許売却業務
⑩ 1部上場メーカの特許評価業務、並びに出願戦略立案
⑪ 2部上場企業発明評価基準策定、知財棚卸業務
⑫ ITベンチャー企業の知財部門立ち上げ業務
⑬ 国立大学のノウハウ管理業務支援
⑭ 外国知財コスト削減業務
⑮ 外国出願戦略立案支援業務
[主な著作]
『中国知的財産管理実務ハンドブック』(中央経済社)、
『知財紛争トラブル100選』(三和書籍)

 

株式会社 プロファウンド 代表取締役 石橋 秀喜

[実務経歴]
東京都庁、オリンパス、アクセンチュア、アルプス電気、IPトレーディング・ジャパン等を経て、プロファウンドを設立。大手企業の法務責任者としての豊富な経験をもとに、企業の法務の支援をしている。米国ニューヨーク州弁護士、米国公認会計士、米国経営学修士(MBA)、行政書士。民間・公的機関主催のセミナー、社内研修講師の経験多数。
[主な著作]
特許小説『パテントトロール』、『武士的交渉術』、『凡人力』

 

製造業のための知財・法務
企業法務知財協会は、成長を志す企業の法務・知財の体制を段階的に整え、機能させ、企業の競争力強化と事業リスクの低減を実現していくサポートをしています。 CLIPの活動に興味がある企業経営者、企業法務知財担当者と交流を活発に行います。
【コミュニティ参加者数】
40名 (2021/03/20現在)
【コミュニティ内最新コメント】
2015/04/06 14:27 4/28開催『技術・デザイン保護のための意匠権・商標権活用法』&『英文製造委託契約の実務(基礎編)』無料セミナー
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