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コラム

リバースエンジニアリング。It's Music!

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ポータブル3次元測定器 コラム  / 2014年07月22日 / 

FARO UKのブログから、音楽好きの方に興味深いものを見つけました。

 

1732年製作のバイオリン 1730年代に製作された20台のバイオリンは、なぜ他のものより音がいいのか?という疑問から始まるこのブログでは、実際にそれらをスキャンし、リバースエンジニアリングしている様子が描かれています。

 

これらのバイオリンは1台2億円近くするもので、接触による測定は傷でもつけたら大変なので到底できないと筆者は言っています。

 

そこで、スキャナーでの非接触測定を試みました。

 

外側はレーザースキャナー(LLP)を使用してスキャンデータを取得、データの漏れがないように注意深く、1台につき45分かけてスキャンしました。内側はLLPより精度は落ちるものの、MRIを使用してデータを取得、CAD上でお互いのデータを合わせこみ、1台のバイオリンのリバースエンジニアリングが完成したということです。

 

このデータ通りにバイオリンを製作すれば、よりすばらしい音が出るのでは、とブログでは言っています。

 

さて、さて、どんな音がするのでしょうね!

 

ブログの記事は下記の「Reverse Engineering, It’s Music To Our Ears!」からお読みください。(英語)

 

現場での3次元測定
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