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3Dレーザースキャナーとは?

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コラム 3Dレーザースキャナー  / 2017年02月14日 / 

3Dレーザースキャナーとは?

 

先週の3次元測定器って何? に続き、今日は3Dレ―ザースキャナーとは?というお話しです。

 

現在、3次元測定器と共に【3Dレーザースキャナー】と耳にした人も多いのではないでしょうか?

 

地理空間、大型構造物や部品など広範囲を高速にスキャンし、3次元座標データ(点群)として記録する、非接触型計測システムの3Dレーザースキャナー。文化財や建築物などの寸法や形状計測、道路、トンネル、橋梁、プラントなどあらゆるものを短時間でデジタル化し、3Dドキュメント化するポータブル3次元測定器です。

 

測量分野で使用されている光波測距儀やGPSによる測量と大きく異なる点は、瞬時に広範囲をスキャンし、大量の3次元座標データを取り込むことができることです。点ではなく面として捉える事ができるため、形状計測や変位計測を短時間で行うことができます。

 

このようにスキャンデータを取得できます。写真のように見えますが、こちらすべて点の群でできており、距離、高さなど簡単に図ることができ、図面のない古いビルの図面をおこしたり、搬入経路を計算するなど非常に簡単にできます!

 

 

FARO製品は

 

 

Focus S シリーズ    と 新製品の Focus M70があります。

 

たくさんのおもしろい事例があり、建設現場などでごく普通に使われています。下記の【レーザースキャナーの事例】よりご覧ください

 

 

 

 今日はバレンタイン!ニュージーランドに長く住んでいた私は、バレンタインというと男性が女性に花束などをあげるという風習であったため(もらったことはないのですが。。)いまいち日本のバレンタインの波に乗り切れていないのです><

どちらかというとイースターのほうがアクティビティーが多く、好きなので、家でイースターエッグを作ってみました!チョコも入れておきました♪私が食べます♪

 

現場での3次元測定
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