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イベント

【セミナー1/31】【2019年版】中国自動車産業の将来予測,日本企業としての対応のポイント

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セミナー情報  / 2018年12月06日 /  エネルギー 自動車 先端技術
イベント名 【2019年版】中国自動車産業の将来予測,日本企業としての対応のポイント
開催期間 2019年01月31日(木)
10:00~17:00
会場名 [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 http://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2019年01月30日(水)15時
お申し込み

 <セミナー No 901204>

 

【2019年版】

中国自動車産業の将来予測,

日本企業としての対応のポイント

 

★米中貿易摩擦が及ぼす「中国自動車市場」への影響とは? NEV規制は本格化するのか?

★自動運転や先進技術採用における中国独自の考え方,急速充電の規格と普及率,

   気候による自動車普及傾向の差,蓄電池の重要部材は外資頼みの実情など

      ・・・ セミナー当日までの最新の動き,現地から仕入れた【生情報】をお届けします!  

 

 

■ 講 師

【第1部】(株)現代文化研究所 市場情報戦略領域 主任研究員 廖 静南 氏  

【第2部】 早稲田大学 アジア太平洋研究科 准教授/自動車・部品産業研究所所長

              社会学博士 中嶋 聖雄 氏  

【第3部】 (株)NTTデータ経営研究所 社会環境戦略コンサルティングユニット

               シニアスペシャリスト 王 長君 氏

【第4部】神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科

               クライソン トロンナムチャイ 氏  

 

■ 開催要領

日 時 :  平成31年1月31日(木) 10:00~17:00   

会 場 : [東京・五反田] 日幸五反田ビル8F 技術情報協会 セミナールーム

聴講料 : 1名につき60,000円(消費税抜,昼食・資料付)  

〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

 〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問合せ下さい。〕       ※定員になり次第、お申込みは締切となります。  

 

 

プログラム                                                                                                   

 

【10:00~11:15】

 第1部 中国の自動車市場, 特に電気自動車などの現状と今後の展望

 

●講師 (株)現代文化研究所 市場情報戦略領域 主任研究員 廖 静南 氏            (トヨタグループの自動車専門のシンクタンク)    

 

【セミナープログラム】

1.中国自動車市場の現状整理と今後の見通し

2.EVに傾斜する自動車産業政策

3.自動車メーカーの取り込み

4.ベンチャーキャピタルとEV新規参入

5.AI研究の現状と新技術に関する消費者ニーズ

6.今後の展望    【質疑応答】  

 

--------------

 

【11:30~12:45】

 第2部 中国における自動車・部品産業の現状と課題

 

●講師 早稲田大学 アジア太平洋研究科 准教授/自動車・部品産業研究所所長

          社会学博士 中嶋 聖雄 氏    

 

【講座の趣旨】

 世界最大の自動車生産・販売国となった中国の自動車および自動車部品産業の現状と課題について、EV・自動運転等の次世代自動車産業、さらにはモビリティ・サービスを含めた最新の動向をレビューしながら解説する。

 

【セミナープログラム】

はじめに:激変する中国自動車産業

1.中国自動車産業概観    1.1 歴史    1.2 現状    1.3 政府の産業政策

2.自動車メーカーの戦略    2.1 外資系自動車メーカー   2.2 中国自動車メーカー

3.自動車部品企業の戦略    3.1 外資系自動車部品企業    3.2 中国自動車部品企業

4.次世代自動車産業の行方    4.1 EV   4.2 自動運転    4.3 モビリティ・サービス

まとめ:今後の展望    【質疑応答】  

 

--------------

 

【15:45~17:00】

 第3部 インフラ協調型の自動運転について

     ~自律型をとる日米欧と中国における自動運転の考え方や取り組みの違い~

 

●講師 神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科

          クライソン トロンナムチャイ 氏  (元・日産自動車)    

 

【講座の趣旨】

 中国において自動車の先進技術への取り組みが進んでいる。特に自動運転などにおいては日米とは異なるアプローチをしており,その技術の概要を解説し比較する。

 

【セミナープログラム】

1.自動運転技術を中心とした自動車先進化技術の動向

   1.1 開発の背景や経緯

   1.2 自動運転で出来ること,その概要

   1.3 各国の取り組み,実証実験

2.車載技術の動向

   2.1 主な構成要素(センサ・カメラ・レーダー・アクチュエータなど)

   2.2 LiDAR,ソフトウェア開発や画像処理について

   2.3 車載時の留意点,ノイズなどの技術課題

     2.4 その他

3.中国が模索する「インフラ協調型の自動運転」

     3.1 「自律型」と「インフラ協調型」との違い

   3.2 車載電子機器や部材の市場性の違い,国外企業との提携

     3.3 中国国内での研究開発や実証実験例

     3.4 中国が目指す自動車の先進化技術とは

 

 【質疑応答】     

 

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【13:30~15:30】

 第4部 中国での自動車および蓄電池に関する (環境・安全性)規制強化とその対応について

 

●講師 (株)NTTデータ経営研究所 社会環境戦略コンサルティングユニット

           シニアスペシャリスト 王 長君 氏    

 

【講座の趣旨】

 中国における自動車および蓄電池や電子機器に関する規制の動向を紹介した上で,日本企業に対する影響の分析を行います。さらに現地メーカーとの調査情報に基づいた,日本企業の中国進出にあたってのポイントや課題解決のためのノウハウも解説します。

 

 【セミナープログラム】

 1.中国の自動車に関する法律や規格,試験検査の概要

   1-1 強制製品認証(CCC認証)

   1-2 CNCAP(NCAP の中国版)

  1-3 自動車製品外部標識管理弁法

   1-4 貨物自動輸入許可管理弁法つさ

  1-5 機電製品輸入自動許可実施弁法

   1-6 機電製品輸入管理弁法

   1-7 自動車製品自動輸入許可証発行管理実施細則

   1-8 中国国内での主な自動車関係の公的機関

      ・中国汽車技術研究中心(CATARC)

      ・中国汽車工業協会(CAAM)

  1-9 新規化学物質環境管理弁法の自動車分野に関するポイント

  1-10 危険化学品安全管理条例改定の自動車に関係する部分のポイント

  1-11 中国燃費規制

      ・2020 年までに2010 年水準より約15%改善

      ・EV,PHEVの普及促進策と「NEV規制」の動き

2.中国における電池の法規制

   2-1 電池製品水銀含有量の制限に関する規定

   2-2 輸出入電池製品水銀含有量の検査監督管理規定

   2-3 蓄電池基準

   2-4 電池の汚染防止技術政策

 

【質疑応答】          

        

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

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