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イベント

【セミナー 3/7】中長期を見据えた知的財産戦略の策定とその遂行

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セミナー情報  / 2019年01月09日 /  化学・樹脂 電子・半導体 家電・AV
イベント名 中長期を見据えた知的財産戦略の策定とその遂行
開催期間 2019年03月07日(木)
10時~17時15分
会場名 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 http://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2019年03月06日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.903502>

 

中長期を見据えた

知的財産戦略の策定とその遂行

 

★市場・技術を先取りした知財戦略をどのように構築するか!
    ライバル企業の機先を制する未来戦略の策定・実施法に迫る!

 

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■講師

【第1部】アイディエーション・ジャパン(株) 取締役 CTO
           シニアコンサルタント 長谷川 公彦 氏

【第2部】 (公社)高分子学会 常務理事・事務局長 平坂 雅男 氏                  

      (元・(株) 帝人知的財産センター 取締役 知財戦略室長)

【第3部】ナガセケムテックス(株) 企画・推進本部 知財・法務室 室長 冨田 光治 氏

【第4部】協和特許法律事務所 総務部 部長 加藤 泰助 氏

                (元・(株)東芝 知的財産部長)

 

■聴講料

1名につき60,000円(消費税抜き、昼食、資料付)

1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。 詳しくはお問い合わせください。

 

※定員になり次第、お申込みは締切となります。 

 

 

プログラム                                                                                   

 

【10:00~11:30】

【第1部】 知財戦略と知財戦術策定のための 未来予測の仕方

 

アイディエーション・ジャパン(株) 取締役 CTO シニアコンサルタント 長谷川 公彦 氏

 

【講演趣旨】
いわゆる戦略論をいくら詳細に検討したところで、実践ができなければ現場では役に立ちません。 ここでは、現場の実務者が実践できる内容を開示したいと思います。 そこで、抽象的な内容である「知的財産戦略のための未来予測」と、その戦略を実行する上での より具体的な内容である「知的財産戦術のための未来予測」とに分けて説明することとしました。 「知的財産戦略のための未来予測」では、経営理念と知財戦略との関係と、企業の内部環境と 外部環境とを勘案した未来の知的財産戦略のあり方について説明します。 「知的財産戦術のための未来予測」では、電動歯ブラシを例にして有用な次世代商品・サービス を提案するために特許情報と市場情報とを勘案した未来予測法について説明します。


【講演項目】

1.知財戦略を策定のための未来予測

 1.1 顧客の要求と製品開発

 1.2 未来予測と知的財産権

 1.3 知的財産戦略の転換

 1.4 未来予測を行うための前提条件

 1.5 知的財産戦略の基本計画

2.知財戦術策定のための未来予測

 2.1 発明の価値と未来予測

 2.2 市場要求の進化の変遷分析

 2.3 市場占有率の変遷

 2.4 次世代商品の予測とアイデア創出

【質疑応答】

 

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【12:15~13:45】

【第2部】中長期の事業および技術戦略と知財戦略

 

(公社)高分子学会 常務理事・事務局長 平坂 雅男 氏

  (元・(株) 帝人知的財産センター 取締役 知財戦略室長)

 

【講演趣旨】

競合企業のキャッチアップのスピードが速まり、製品のライフサイクルが短縮し、競争優位を築ける期間が短いハイパー・コンペティションの時代では、企業は事業戦略の難しさに直面し、SDGsやサーキュラーエコノミーなどの環境課題にも対応しなければならない状況となっている。また、ソーシャル・ネットワークの普及による市場・顧客意識の変化など、様々な外部環境の変化を見据えた戦略策定が必要となっている。中長期の事業戦略や技術戦略の策定における競争力の考え方や外部環境の変化の認識について解説し、知財戦略との関係、また、社内プロセスの見直し、知的財産部の役割についても説明する。

 

【講演項目】

1.企業をとりまく課題

 1.1 経済環境

 1.2 市場環境

 1.3 環境問題

2.事業競争力

 2.1 戦略論的競争論

 2.2 将来予測

3.技術戦略

 3.1 技術動向調査

 3.2 戦略の意思決定

4.知財戦略

 4.1 知的財産部の役割

 4.2 特許ポートフォリオ

5.社内組織

 5.1 チームビルディングとスタッフ教育

【質疑応答】

 

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【14:00~15:30】

【第3部】ナガセケムテックスにおける 知財戦略の策定と遂行のポイント

 

ナガセケムテックス(株) 企画・推進本部 知財・法務室 室長 冨田 光治 氏

 

【講演趣旨】

近年、企業では事業戦略、研究開発戦略、知財戦略の三位一体の知財活動が重要とされ、知財部門にはその取り組みの推進を図ることが期待されています。  一方、国際競争が激しくなる中、技術開発の成果である知的財産をどのように保護、活用していくか、また競合先や取引先が保有する特許へのリスク対策をいかに確実に図るかは重要事項であり、研究開発戦略、事業戦略との関わりの中で知財戦略の策定とそれを遂行していくことの重要性はますます高まっています。  本セミナーでは、ナガセケムテックスにおける知財戦略の策定と遂行のポイントをご紹介するとともに、現状の課題に対する今後の取り組みについても言及します。

 

【講演内容】

1.ナガセケムテックス株式会社の紹介

2.経営理念と知財活動のスローガンとの関係

3.知財戦略の考え方

 3.1 出願戦略

 3.2 ノウハウ保護

 3.3 競合特許の対策 ・技術契約の質の向上

4.当社における知財活動の重点施策

 4.1 知財環境分析

 4.2 知財管理システムの高度化

5.課題と今後の取り組み

【質疑応答】

 

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【15:45~17:15】

【第4部】事業に資する知財の活用とリスク最小化に向けた知財マネージメント

 

協和特許法律事務所 総務部 部長 加藤 泰助 氏

           (元・(株)東芝 知的財産部長)

 

【講演趣旨】

グローバル化、ボーダーレス化が進展し、事業形態の変革、新規ビジネスの創生が求められている。知財を自ら創出するのみでなく、オープンイノベーションによる外部資源の活用も重要である。知財活用は、保有している知財を見える化し、事業に如何に貢献していくかがポイントであるが、同時に、競業社が保有している知財とのバランス、事業形態を踏まえた活用が求められる。特に、活用の裏にあるリスクをマネージすることが重要で、複雑化する事業の中で、リスクを最小化する手法を説明する。

 

【講演内容】

1.商品と知的財産権

2.知財戦略構築に向けて

 2.1 戦略構築のステップ

 2.2 イノベーションの創出と人財

 2.3 実効性ある権利取得

3.事業モデルを考慮した権利活用

 3.1 企業活動における知財の活用

 3.2 権利群の活用バランス

 3.3 事業モデルに対応した権利活用

4.リスク最小化に向けて

 4.1 知財領域の拡大とリスクの増大

 4.2 リスク最小化に向けた戦略

5.これからの知財戦略

【質疑応答】

   

 

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