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イベント

【セミナー 3/15】海洋プラスチック問題の解決に向けた生分解,バイオマス樹脂の開発

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 / 2019年01月15日 /  環境 食品・機械 化学・樹脂
イベント名 海洋プラスチック問題の解決に向けた生分解,バイオマス樹脂の開発
開催期間 2019年03月15日(金)
10:00~17:00
会場名 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 http://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2019年03月14日(木)15時
お申し込み受付人数 35  名様
お申し込み

 <セミナー No.903208>

 

海洋プラスチック問題の解決に向けた

生分解,バイオマス樹脂の開発
 

★ 石油由来プラスチックの代替で生まれるビジネスチャンス!
  生分解性をどうコントロールするか!  そのポイントを解説!

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■講師

1.(株)旭リサーチセンター シニア・フェロー 松村 晴雄 氏
2.東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科 准教授 石井 大輔 氏
3.フタムラ化学(株) 中部統括開発グループ グループリーダー 花市 岳 氏
4.(国研)産業技術総合研究所 機能化学研究部門 高分子化学グループ グループ長 工学博士 国岡 正雄 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【10:00-11:30】
1.マイクロプラスチック問題の解決に向けたバイオマスプラの開発と採用動向
(株)旭リサーチセンター シニア・フェロー 松村 晴雄 氏
 
【習得できる知識】
 ・マイクロプラスチック問題に関する基礎知識
 ・バイオマスプラスチックに関する基礎知識とバイオマスプラの開発状況

1.マイクロプラスチック問題とは
2.マイクロプラスチックの定義
3.日米欧のマイクロプラスチック問題への対応策の状況
 3.1 欧州の対策

 3.2 米国の対策

 3.3 日本の対策
4.バイオマスプラとは
 4.1 バイオマスプラスチックとは
 4.2 生分解性プラスチックとは
5.バイオマスプラスチック開発の歴史
6.化石燃料由来の生分解性プラスチック
7.バイオマス由来のプラスチック
8.バイオマス由来かつ生分解性プラスチック
 8.1 ポリ乳酸の活用状況
 8.2 新しいバイオマス由来生分解性プラスチックの開発状況
9.バイオマスプラの将来市場動向
【質疑応答】

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【12:10-13:40】
2.バイオプラスチックの物性、加工性改善と分解性制御および用途展開
東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科 准教授 石井 大輔 氏 

【講座の趣旨】
これまでの石油を出発原料とするプラスチックに代わる新規材料として、植物などのバイオマス資源を出発原料とするバイオマスプラスチックが注目を集めている。本セミナーでは、バイオマスプラスチックの種類・製造法・特性・現状の用途に関して、既存プラスチックと対比しつつ紹介し、今後の利用展望に関して資源問題や環境問題との関連という観点から解説する。

1.バイオプラスチックを取り巻く社会状況と普及の現状
2.バイオプラスチックの高機能化
3.バイオプラスチックの用途展開とこれから
【質疑応答】

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【13:50-15:20】
3.セルロースからなる生分解性フィルムの特徴とその包装材料への応用
フタムラ化学(株) 中部統括開発グループ グループリーダー 花市 岳 氏 

【講座の趣旨】
セルロースからなる生分解性フィルムは木材パルプから作られており、プラスチックが開発される以前から存在していた。我々はこのフィルムを環境ニーズに合わせながら着々と進歩させ、新しい次世代フィルムとして世界に展開している。今回はこのフィルムのブランド化と昨今の環境問題とを絡めながら、この古くて新しい技術を紹介する。

 

1.フィルムのメーカーシェア
2.ベースフィルムの製造方法
3.フィルムのライフサイクル
4.廃プラの処分の現状
5.セルロースの構造
6.セルロースの生分解性
7.フィルムの構造
8.フィルムのバリア性
9.使用事例
10.世界的な環境政策の動き
11.国内での環境政策の動き
12.包装材はどう対応していけばいいのか
【質疑応答】

 

 

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【15:30-17:00】
4.バイオマスプラスチックの生分解度、バイオベース度評価
(国研)産業技術総合研究所 機能化学研究部門 高分子化学グループ グループ長 工学博士 国岡 正雄 氏
 
1.バイオベース度を求める国際標準規格
2.放射性炭素14濃度測定法によるバイオベース炭素の識別、濃度測定
3.バイオベース度の計算、分析方法
 3.1 バイオベース炭素含有率
 3.2 バイオマスプラスチック度
 3.3 バイオベース質量含有率
4.分析結果の例
5.バイオベース度の活用法
6.まとめ
【質疑応答】

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

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