製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【セミナー 4/4】表面・界面状態の分析技術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
 / 2019年02月10日 /  自動車 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 表面・界面状態の分析技術
開催期間 2019年04月04日(木)
10:00~17:00
会場名 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 http://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2019年04月03日(水)15時
お申し込み受付人数 35  名様
お申し込み

 <セミナー No.904206>

 

表面・界面状態の分析技術

-測定法の種類、原理、測定の実際-
 

★ 形態の観察、元素の分析、物質の同定、化学結合状態の解析!
  企業の研究開発や品質管理でよく用いられる手法にフォーカスして解説!

------------------------------------------------------------------------------------------------

■講師

(国研)産業技術総合研究所 招へい外来研究員 野副 尚一 氏
経歴:(国研)産業技術総合研究所、筑波大学、中央大学 東京理科大学、シエンタ・オミクロン(株)を経て現職
 

■聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講座の趣旨】
試料の表面・界面の形態観察、元素分析、物質の同定・化学結合の状態解析を行う数多くの手法が存在する。本講座では、これらの手法を原理から統一的に理解し、試料に応じた最適な分析手法を選択するための指針を与える。また、特に広く用いられている光電子分光法、振動分光法、原子間力顕微鏡による試料測定の実際について紹介する。


1.表面・界面分析技術
 1.1 物質・材料と表面・界面
  (1)原子から構築される表面・界面
  (2)固体の基本的性質
  (3)機器分析と表面・界面分析
 1.2 プローブからみた表面・界面分析
  (1)光をプローブとする手法
  (2)電子をプローブとする手法
  (3)イオンをプローブとする手法
 1.3 波としてのプローブ
  (1)X線回折
  (2)電子線回折
 1.4 局所分析
  (1)投影型顕微鏡
  (2)走査型顕微鏡
 1.5 表面・界面分析と真空技術

2. 各論(1)光電子分光法
 2.1 光電子分光法事始め
 2.2 電子の分光
 2.3 真空紫外光電子分光法 
 2.4 X線光電子分光法
 2.5 光電子分光法のニューウエーブ

3.各論(2)振動分光法
 3.1 振動スペクトルによる化学結合の状態解析
 3.2 赤外分光法
 3.3 ラマン分光法

4.各論(3)走査プローブ顕微鏡
 4.1 走査型トンネル顕微鏡
 4.2 原子間力顕微鏡
 4.3 走査プローブ顕微鏡のニューウエーブ

【質疑応答】


■スケジュール
10:00-11:10 表面・界面分析技術
11:20-12:30 表面・界面分析技術(続き)
12:30-13:10 昼食
13:10-14:20 各論(1)光電子分光法
14:30-15:40 各論(2)振動分光法
15:50-17:00 各論(3)原子間力顕微鏡

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

  • HOME
  • 製品・技術 書籍・通信講座情報
  • イベント セミナー情報
  • 会社概要
  • お問い合わせ