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イベント

【セミナー 8/21】接着の基礎とメカニズム、正しい接着剤の選び方、使い方

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セミナー情報  / 2019年06月11日 /  自動車 鉄/非鉄金属 電子・半導体
イベント名 接着の基礎とメカニズム、正しい接着剤の選び方、使い方
開催期間 2019年08月21日(水)
10:00~17:00
会場名 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 http://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2019年08月20日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.908212>

 

~資格認定に向けた接着技術者、作業・管理者養成のための~

接着の基礎とメカニズム、

正しい接着剤の選び方、使い方

 

★国際的な資格認定の導入に備えるために、何を学び、習得しなければならないのか?   接着の基本から再確認しておきたい“表面処理、信頼性評価”までやさしく解説します!

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■講師

 エーピーエス リサーチ 代表 若林 一民 氏

 

■聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き、資料付き)

1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

プログラム                                                                                  

 

 

 

【講座趣旨】

  接着技術に関して世界的な動きがある。ISO21368:2005にDIN6701&DIN2304を組み込み、接着技術者の認証制度確立の動きである。         本講座では接着剤を使う上で技術者が知っておきたい基礎知識や心得を解説する。  具体的には、接着剤を使うメリットと接着のメカニズム、接着剤の種類と特徴、被着材の性質と表面処理、接着剤の選定方法と注意点、接着対象部品の設計における注意点、接着作業上の注意点、および接着の評価方法について講義する。接着剤使用上の基本を知りたい設計者および将来の認定制度に備えたい接着技術者にお奨めの講座である 

 

 

第1部 接着の基礎とメカニズムを知る

 1.1 接着の基礎

   1.1.1 接着・接着剤とは、その位置づけは?

   1.1.2 接着の長所・短所

   1.1.3 接着剤の分類

    (1) 主成分による分類

    (2) 接着強さによる分類と接着剤の特性

    (3) 接着剤のコンセプトによる分類

    (4) 機能性接着剤の種類

    (5) 短時間接着剤

 

 1.2 接着のメカニズムを知る

  1.2.1 接着理論の分解図

   1.2.2 ぬれと接触角

   1,2,3 接着の仕事

   1.2.4 溶解度パラメータとは

  1.2.5 接着界面の強さ

  1.2.6 金属結合と水素結合

   1.2.7 接着剤と被着材面の分子同士の結合

   1.2.8 二次結合(ファン・デル・ワールス力

   1.2.9 力学的な接着効果(アンカー効果)

 

第2部 正しい接着剤の選び方

 2.1 接着剤選定の基準

  2.2 被着材の性質を知る

   2.2.1 金属

    2.2.2 プラスチック

   2.2.3 ゴム

   2.2.4 ガラス&セラミックス

   2.2.5 木材など

 2.3 接着剤に望ましい性質は何か

 2.4 接着剤の使用方法を知る

 2.5 法規制を知る

 2.6 接着剤選定のためのチェックリスト

 2.7 接着剤の選定方法

  2.8 被着材から見た接着剤選定の早見表

                   

 

第3部 正しい接着剤の使い方

 3.1 被着材の性質を知る

  (1) 金属

   (2) プラスチック

  (3) ゴム

  (4) ガラス&セラミックス

  (5) 木材

 

 3.2 被着材の表面処理

   3.2.1 表面処理の目的

   3.2.2 被着材表面の異物(汚染物)

   3.2.3 表面処理の工法

   3.2.4 金属の表面処理

   3.2.5 プラスチックの表面処理

   3.2.6 ゴムの表面処理

   3.2.7 プライマーによる表面処理

   3.2.8 表面処理効果の判定

     モデルによる接着試験、接触角の測定、ダイン液による判定

 

 3.3 接着作業

   3.3.1 接着作業のフローチャートと留意点

   3.3.2 接着接合のトラブル発生要因

   3.3.3 接着剤の塗布

   3.3.4 接着剤の固化・硬化

    (1) UVによる硬化

    (2) 高周波加熱による硬化

    (3) マイクロ波加熱による硬化

    (4) 超音波加熱による硬化

 

 3.4 接着接合部の設計

   3.4.1 接着接合部設計の基本

   3.4.2 接着接合部にかかる応力の基本形

   3.4.3 接合部にかかる基本応力の特性

   3.4.4 せん断試験片の応力分布

   3.4.5 せん断試験片の板厚、ラップ長さの接着強さへの影響

   3.4.6 接着剤層厚さの影響

   3.4.7 接合係数とは

  3.4.8 フィレットの効用

   3.3.9 接合部設計上の注意

 

 3.5 接着の評価

   3.5.1 接着強さ試験方法

   3.5.2 標準的な接着試験片

   3.5.3 接着強さを低下させる要因

   3.5.4 接着剤の硬化物で測定される特性

   3.5.5 接着・接着剤の信頼性評価

   3.5.6 耐久性試験一覧

   3.5.7 引張りせん断疲労試験

   3.5.8 くさび衝撃試験

   3.5.9 非破壊検査

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

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