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イベント

【セミナー 7/24】金属3Dプリンターの材料開発、装置構成と造形例

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 / 2019年06月12日 /  産業機械機器 鉄/非鉄金属 セラミックス
イベント名 金属3Dプリンターの材料開発、装置構成と造形例
開催期間 2019年07月24日(水)
10:00~17:00
会場名 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 http://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2019年07月23日(火)15時
お申し込み受付人数 35  名様
お申し込み

  <セミナー No.907209>

 

金属3Dプリンターの

材料開発、装置構成と造形例

 

★ 安価で普及が期待される『BMD方式』の原理、材料、造形例!

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■講師

1.東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 工学博士 佐々木 信也 氏
2.東洋アルミニウム(株) 先端技術本部 コアテクノロジーセンター センター長 橋詰 良樹 氏
3. 丸紅情報システムズ(株) 製造ソリューション事業本部 モデリングソリューション技術部 アプリケーション推進課 スペシャリスト 丸岡 浩幸 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税抜き・昼食・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき50,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【10:00-13:40】(途中 昼食休憩を含みます)

1.金属粉末3Dプリンターとその材料の技術動向

 東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 工学博士 佐々木 信也 氏

 

【講座の趣旨】

これまで金属3次元プリンタによる製品製造は、医療や航空宇宙用の一部の部品に限られていたが、いよいよ一般部品への本格的な展開が始まりつつある。その背景としては、周辺も含めた金属3次元プリンタ関連技術の成熟とともに、金属3次元プリンタ技術の特徴を活かす設計技術の進化が主な理由として挙げられる。   今セミナーでは、金属3次元プリンタ技術の最新動向とともに、設計上重要となる造形物の形状・表面精度や機械的性質、そして後加工としての熱処理やHIPの影響について、実際のデータをもとに解説する。

 

1.金属3次元プリンタ造形技術の最新動向

 1.1 インダストリー4.0と3次元プリンタ

 1.2 デジタル情報具現化のための3次元プリンタ

 1.3 種類と原理

 1.4 最近の技術動向

 1.5 質疑応答

2.造形物の諸性質と特徴

 2.1 形状精度

 2.2 表面粗さ

 2.3 密度

 2.4 強度と異方性

 2.5 熱処理やHIP処理の影響

 2.6 造形可能な材料と造形例の紹介

 2.7 質疑応答  


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【13:50-15:20】

2.積層造形用アルミニウム粉末の特徴と応用

東洋アルミニウム(株) 先端技術本部 コアテクノロジーセンター センター長 橋詰 良樹 氏    

 

1.金属3D積層造形の特徴

2.3D積層造形用合金粉末の特性と製造技術

  2.1 粒子形状

  2.2 粒子径

  2.3 合金組成

3.期待される用途展開と今後の展望

 【質疑応答】  

 

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【15:30-17:00】

3.材料押出方式金属3Dプリンターの原理、特徴と造形例

丸紅情報システムズ(株) 製造ソリューション事業本部 モデリングソリューション技術部 アプリケーション推進課 スペシャリスト 丸岡 浩幸 氏    

 

【講座の趣旨】

Stratasys社(樹脂)及びDesktopMetal社(金属)の正規販売代理店としての立場から,材料押出方式を応用した新しい「BMD(バインダーメタルデポジション)」方式による金属3Dプリンターシステム「DesktopMetal Studio」の概要,造形原理,特長, 活用事例と可能性について述べる。

 

1.DesktopMetal社概要

 1.1 設立経緯と現状

 1.2 海外展示会での展示内容

2.Studioシステム概要

 2.1 BMD(バインダーメタルデポジション)方式の原理

 2.2 Studioシステムの装置構成と造形プロセス

 2.3 セラミックによる手作業でのサポート除去方法

3.Studioシステムで使う金属材料概要

 3.1 材料種類と特長

 3.2 今後の追加材料開発予定

4.Studioシステム活用事例と今後の可能性

 4.1 北米テストユーザーでの活用事例

5.開発中多量生産用Productionシステムの概要

 5.1 独自のシングルパスジェッティング方式の概要

 5.2 海外テストユーザーでの活用事例

 5.3 今後の可能性

【質疑応答】  

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

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