製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信セミナー 8/3】機械学習における前処理の基礎とそのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
研究開発マネジメント:セミナー  / 2020年06月02日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定 先端技術
イベント名 機械学習における前処理の基礎とそのポイント
開催期間 2020年08月03日(月)
10:00~17:00
会場名 [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年07月31日(金)15時
お申し込み

<セミナー No.008506>

 

【Live配信セミナー】
機械学習における前処理の基礎とそのポイント
~時系列データ・言語データ・画像データなど~

 

 

★どのようにデータの正規化、ノイズ除去、外れ値除去を行えばよいか!

★前処理の効果は絶大! 解析結果の成否を決めている!!

 

----------------------------------------------------------------------------------

 

■ 講師

茨城大学 工学部 情報工学科 教授 新納 浩幸 氏

 

■ 聴講料

1名につき 50,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円(税抜)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 

プログラム                                                                                   

 

【講演趣旨】
前処理とは何らかの解析処理を行う前に行う処理のことです。前処理の効果は大きく、以降に続く解析処理の成否を決めているのが、実は、前処理とも言われています。ただ前処理は言葉的には明確ですが、具体的にどういう処理を行うかははっきりしていません。それは前処理自体の入出力が様々だからです。まず前処理の入力は、通常、最初に得られた形でのデータですが、どこから得られたデータなのかでその形態は様々です。また前処理の出力は、その後に続く解析処理への入力になるのですが、その解析処理が多様なので、結果的に前処理の出力も様々です。本セミナーでは上記の点を踏まえ、解析処理としては機械学習の処理とし、扱うデータとしては時系列データ、言語データ及び画像データを対象とします。機械学習に対する前処理とは何か、標準的にはどういった処理があるのかを解説します。

 

【講演項目】
1. 時系列データ
 1.1 窓幅の調整
 1.2 データの正規化
 1.3 変数変換
 1.4 周期性に関する注意
 1.5 外れ値除去

 

2. 言語データ
 2.1 コード変換
 2.2 構造化文書からplainテキストへ
 2.3 クリーニング処理
 2.4 英語固有の前処理
 2.5 単語のベクトル化
 2.6 文や文書のベクトル化

 

3. 画像データ
 3.1 フォーマット変換
 3.2 ノイズ除去
 3.3 閾値処理
 3.4 フィルター処理
 3.5 サイズの変換
 3.6 Data Augumentation
【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

  • HOME
  • 製品・技術 書籍・通信講座情報
  • イベント セミナー情報
  • 会社概要
  • お問い合わせ