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【セミナー 8/6】車載用電池の技術、業界の最新動向とその行方

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2020年06月17日 /  鉄/非鉄金属 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 車載用電池の技術、業界の最新動向とその行方
開催期間 2020年08月06日(木)
10:30~16:30
会場名 [東京・五反田]技術情報協会 セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 https://www.gijutu.co.jp/doc/company_map.htm
お申し込み期限日 2020年08月05日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.008403>

 

車載用電池の

技術、業界の最新動向とその行方

 

★リチウムイオン電池、全固体電池を始めとした次世代電池について、

 国内外の技術・市場動向と今後求められる対応・戦略について解説

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■講師

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック(株) 上席顧問 佐藤 登 氏

 

■聴講料

1名につき58,000円(消費税抜き・昼食・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき53,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【講座概要】

車載用、定置用を含めてリチウムイオン電池のビジネスは活発であり、技術開発においても激しい競争が展開されています。特に車載用では、米国ZEV規制と欧州CO2規制を始め、中国ではエコカー政策、電池事業認定の縛りをもったNEV規制が2019年に発効しました。当初、中国のエコカー政策は生産可能な企業をライセンスで縛るとともに、一方、電池業界に対しては電池模範認証取得ができないと中国内でのビジネスが不可能となる国内産業の保護政策を打ち出しました。それに伴って、補助金政策は20年をもって終了する予定でいたものの、中国産業界の自立ができていないことを勘案し、20年1月には21年以降も補助金政策を延長する判断をしました。このような状況下で、自動車業界、電池業界、部材業界には改めてしたたかな戦略が必要とされています。各業界のEVシフトに対応する積極投資もあり、20年を見据えてグローバル競争が激化します。

本セミナーでは、国内外におけるリチウムイオン電池の市場・技術動向、および今後求められる対応・戦略等について述べます。併せて、20年1月にドイツで開催された国際会議AABC Europeでのトピックについても分析、言及します。一方、安全性にまつわる事故はこれまでも多発し、最重要課題にも拘らず部分的にはまだ続いています。電池に原因を有す事故は、サプライチェーン上に関わる全てのメーカーに影響が及ぶ恐れもあるため、電池メーカーのみでなく部材・デバイスメーカーも意識する必要があります。ここでは、電池の安全性評価法や国連規則に対応する試験各種とその事例等について解説します。また、トヨタを中心に全固体電池の研究開発も全世界的に活発になっています。注目すべき動向と各業界で必要とされる戦略などについても解説します。

 

1.車載用LIBの市場・技術および業界動向 

 1.1 米国ZEV法規発効からの電動化の流れ

 1.2 車載用電池の事故・リコールの歴史 

 1.3 各国の環境規制と電動化の加速

 1.4 中国の電池政策の転換 ~NEV規制の影響と翻弄される自動車業界・電池業界~

 

2.自動車各社の取り組み・戦略とLIB搭載事例 

 2.1 日系自動車各社の取り組み

 2.2 欧米自動車各社の取り組み

 2.3 電動化に関する自動車各社の競争力比較

 

3.電池業界の現状と課題 

 3.1 電池各社の投資戦略

 3.2 電池業界の競争力分析

 

4.LIBの安全性評価と受託試験・認証事業 

 4.1 国連規則と認証事業

 4.2 エスペックの受託ビジネス・認証ビジネス

 4.3 ECE R100 Part IIの試験項目と事例

 4.4 独GELKOH製品のLIB輸送における貢献

 

5.次世代革新電池の研究開発状況と課題 

 5.1 期待される次世代電池

 5.2 全固体電池の現状と課題

 5.3 次世代電池開発に向けた基礎研究のあるべき姿・方針

 

6.業界間ネットワークによる競争力強化策 

 6.1 電池リサイクルビジネスの重要性

 6.2 日本の電池業界が陥れられた苦い特許戦略

 6.3 業界間サテライト戦略

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

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