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イベント

【セミナー 7/29】界面活性剤の分離・分析ノウハウ

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2020年06月30日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 界面活性剤の分離・分析ノウハウ
開催期間 2020年07月29日(水)
10:00~17:00
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2020年07月24日(金)15時
お申し込み

<セミナー No.007224>

 

界面活性剤の分離・分析ノウハウ

 

★ LC-MS、HPLCによる定量、官能基同定のポイントを詳解します!
★ IR、ラマンを用いた界面活性剤を含む混合物のスペクトル解釈のコツとは?

 

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■ 講 師
1.日油(株) 油化学研究所 研究管理G 益田 丈裕 氏
2.日本分光(株) 光分析ソリューション部 ソリューション技術課 兼 近赤外研究会 理事(2019.4~)田村 耕平 氏

 

■ 聴講料
1名につき50,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

■ Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

 

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。→ https://zoom.us/test

 

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

 

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

 

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

 

・セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。

 

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

 

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

 

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

 

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラム                                                                                    

 

【10:00-13:45】

1.界面活性剤分析における分離と同定

 

日油(株) 油化学研究所 研究管理G 益田 丈裕 氏

 

【習得できる知識】

・界面活性剤の相互分離法や、低濃度界面活性剤の濃縮法
・機器分析を用いた界面活性剤の同定法や構造解析法
・微量界面活性剤の定量法や界面活性剤配合品の組成分析法

 

【講座の趣旨】

本セミナーでは、我々の身近で多種多様の用途で使用されている界面活性剤について、いかに分離し、同定するかを基本的な分析技術を交え説明し、初心者でも分かり易く理解出来る様に解説します。

 

1.界面活性剤の種類(陰イオン、陽イオン、非イオン、両性)

 

2.溶剤を用いた界面活性剤の分離

 

3.クロマト(イオン交換、シリカゲル、TLC)による界面活性剤の分離

 

4.固相抽出法による界面活性剤の分離

 

5.イオン性試験による界面活性剤のスクリーニング

 

6.TLCによる界面活性剤のスクリーニング

 

7.FT-IRによる界面活性剤のスクリーニング

 

8.1H-NMRによる界面活性剤の官能基同定

 

9.13C-NMRによる界面活性剤の官能基同定

 

10.LC-MSによる界面活性剤の官能基同定

 

11.HPLCによる界面活性剤のアルキル組成

 

12.LC-MSによる界面活性剤のアルキル組成

 

13.誘導体化GC-MSによる界面活性剤のアルキル組成

 

14.熱分解GCによる界面活性剤のアルキル組成

 

15.分層滴定法による界面活性剤の定量

 

16.HPLCによる界面活性剤の定量

 

17.LC-MSによる界面活性剤の定量

 

18.定量NMR法による界面活性剤の定量

 

19.界面活性剤配合品における分析例

 

【質疑応答】

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【14:00-17:00】

2.IR・ラマンの基礎と高分子や界面活性剤分析への応用

 

日本分光(株) 光分析ソリューション部 兼 近赤外研究会 理事(2019.4~)田村 耕平 氏

 

【習得できる知識】

・赤外分光法やラマン分光法の基礎(原理・得られる情報・使い分け)
・高分子化合物や界面活性剤の定性分析に適用できる有機化合物のスペクトル解析事例
・測定対象に応じた測定手法の選択術
・顕微鏡を利用した測定手法

 

【講座の趣旨】

赤外分光・ラマン分光はいずれも分子振動を測定し、化学構造を明らかにする手法で、界面活性剤の定量において主に利用される分離分析等の手法とは異なった観点で物質を評価できる。本講座ではまず、赤外分光法・ラマン分光法の基本的な原理および一般的な測定事例を紹介する。さらに、高分子や界面活性剤について得られる情報について、複数の測定法の特徴と具体的なサンプル評価事例を中心に解説する。

 

1.赤外分光法とラマン分光法の原理

 1-1 赤外分光法の原理
 1-2 ラマン分光法の原理
 1-3 赤外分光法とラマン分光法の比較

 

2.FTIRによる主な測定手法・解析方法

 2-1 透過法の主な測定事例
 2-2 ATR法をはじめとする反射法の主な測定事例
 2-3 各種応用測定事例
 2-4 赤外顕微鏡による測定事例
 2-5 スペクトルの解析方法
 2-6 データベースによる解析方法

 

3.ラマン分光光度計による主な測定事例

 3-1 ラマン分光法の特徴
 3-2 ラマン分光光度計による主な測定事例
 3-3 各種応用測定事例

 

4.質疑応答

 

【質疑応答】

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