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イベント

【セミナー 8/17】メタマテリアルの設計と応用

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2020年06月30日 /  自動車 光学機器 先端技術
イベント名 メタマテリアルの設計と応用
開催期間 2020年08月17日(月)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2020年08月13日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.008223>

 

メタマテリアルの設計と応用

 

★ センサの小型化・高感度化、レンズの高解像度化・形状制御… 製品応用へのポイントを詳解します!

 

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■ 講 師
東京農工大学 大学院工学研究院(兼)工学府 機械システム工学専攻 准教授 岩見 健太郎

 

■ 聴講料

1名につき50,000円(消費税抜、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

 

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。→ https://zoom.us/test

 

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

 

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。

 

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

 

・セミナー配布資料は印刷物を郵送、またはPDFファイルを送付いたします。

 

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

 

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

 

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

 

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラム                                                                                    

 

【講座の趣旨】
自然界にない光学特性を示す人工物質であるメタマテリアルは、製作の困難さから光の波長における製作例は少ない。一方リソグラフィ技術の進展によって、平面的な金属構造を容易に製作することが可能となった。とくに金属ナノ構造で生じるプラズモン共鳴などの応答を自在に制御することで、極薄の光学素子を形成する研究が近年進展している。この分野はメタサーフェスと呼ばれ、メタマテリアルの中でも特に実用化に近い分野として期待されている。
本セミナーでは、メタサーフェスの原理・特徴、作製方法と応用について述べる。

 

1.メタマテリアルの基礎
 1-1 メタマテリアルとは
  1-1-1 物質の電磁場応答
  1-1-2 誘電率と透磁率
  1-1-3 負の屈折率と左手系物質
  1-1-4 なぜ自然界に負の屈折率はないのか
  1-1-5 メタマテリアルの歴史
 1-2 メタマテリアルの応用と作成方法
  1-2-1 スーパーレンズ
  1-2-2 光クローキング
  1-2-3 マイクロ波メタマテリアルの作成方法
  1-2-4 可視メタマテリアルの作成方法

 

2.メタマテリアルからメタサーフェスへ
 2-1 メタサーフェスの基礎と特徴的な光応答
  2-1-1 ナノホール配列と異常透過
  2-1-2 ナノスリットアレイの光透過
  2-1-3 ナノ粒子・ナノロッドの光応答
  2-1-4 プラズモニックナノアンテナ
  2-1-5 プラズモン共鳴とアンテナ共鳴はどう違うか
  2-1-6 電磁誘起透明化
  2-1-7 Mie共振器
 2-2 メタサーフェスの設計・製作法
  2-2-1 電磁場シミュレーショ (FDTD,RCWA,COMSOL)
  2-2-2 リソグラフィとリフトオフ
  2-2-3 トップダウン加工法
  2-2-4 ボトムアップ加工法

 

3.メタサーフェスの応用
 3-1 メタサーフェス光学素子
  3-1-1 レンズ
  3-1-2 プラズモン収束レンズ
  3-1-3 偏光子と逆偏光透過
  3-1-4 光アイソレータ
  3-1-5 位相子・波長板
  3-1-6 ベクトルビーム生成
  3-1-7 ホログラフィ
  3-1-8 カーペットクローキング
  3-1-9 熱輻射制御
 3-2 可変メタサーフェス
  3-2-1 透過強度変調
  3-2-2 カラーフィルタ
  3-2-3 可変レンズ
  3-2-4 位相変調器
  3-2-5 キラリティ変調

 

4.まとめと今後の展望

 

【質疑応答】

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

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