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イベント

【セミナー9/16】ポリウレタンの構造・ 材料設計・分析解析とその中国事情

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セミナー情報  / 2020年07月07日 /  自動車 化学・樹脂 繊維・紙・パルプ
イベント名 ポリウレタンの構造・ 材料設計・分析解析とその中国事情
開催期間 2020年09月16日(水)
10:15~16:45
会場名 [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
会場の住所 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
地図 https://www.gijutu.co.jp/mailmap/company_map.htm
お申し込み期限日 2020年09月15日(火)15時
お申し込み

<セミナー No 009203>

 

ポリウレタンの

構造・ 材料設計・分析解析と

その中国事情

 

★ 分子設計,物性コントロール / 断熱・繊維・防水・高級塗料などの市場動向

★ 劣化や可燃性,毒性などへの対応

★中国企業における部材の採用動向など    

 

■ 講 師

【第1部】HAEWON T&D 東京支店 顧問  桐原 修 氏

【第2部】旭化成(株) 機能性コーティング事業部 デュラネート技術開発部

                   グループ長  原田 佳司郎 氏

【第3部】(株)三井化学分析センター 構造解析研究部 主席研究員 博士(工学)   関根 素馨 氏

【第4部】(株)アイテス 品質技術部 部長  清野 智志 氏

 

■ 開催要領
日 時 : 2020年9月16日(水) 10:15~16:45

会 場 : [東京・五反田]日幸五反田ビル8F 技術情報協会セミナールーム
聴講料 : 1名につき60,000円(消費税抜,昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

    ※定員になり次第,お申込みは締切となります。

 


プログラム                                                                                                       

 

【10:15~11:45】

第1部 ポリウレタンの構造・特性およびポリウレタンの中国事情

 

●講師 HAEWON T&D 東京支店 顧問  桐原 修 氏

 
【講座の趣旨】

 演者が長く携わってきた,ポリウレタン原料開発とその製品物性を非発泡分野に焦点 をあてて,基礎的に説明する。 またその適用分野と適用理由にも言及して,今後の動向を探る。


【セミナープログラム】
1.ポリウレタンの特性と概要
  1.1 歴史
  1.2 なぜ拡大してきたか・背景

2.ポリウレタンの特性とその制御

3.ポリオールとそのポリウレタン物性

4.塗料用ポリオール
  4.1 一般的なポリオール
  4.2 特殊ポリオール

5.イソシアネートとそのポリウレタン物性
  5.1 イソシアネートモノマー
  5.2 オリゴマー・プレポリマー・ポリマー
  5.3 ブロックイソシアネート
  5.4 最近のイソシアネートの動向・開発志向

6.ポリウレタンの劣化機構と安定性向上

7.ポリウレタン塗料の中国事情・環境対応の強化

【質疑応答】

 

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【12:30~13:45】

第2部 高機能イソシアネート系水性架橋剤とその応用

 

●講師 旭化成(株) 機能性コーティング事業部 デュラネート技術開発部 グループ長   原田 佳司郎 氏

 
【セミナープログラム】

1.架橋の基礎
 1.1 架橋とは
 1.2 各種架橋反応
 1.3 ウレタン架橋と各種物性

2.ポリイソシアネートについて
 2.1 ジイソシアネートモノマー
 2.2 イソシアネート基の反応
 2.3 ジイソシアネートの反応性
 2.4 ポリイソシアネートの構造
 2.5 ポリイソシアネートの物性

3.ポリイソシアネートの水性化
 3.1 ポリイソシアネートの水系化方法
 3.2 親水基導入タイプ
 3.3 疎水低粘度タイプ
 3.4 1液タイプ(ブロックポリイソシアネート)

4.用途例

【質疑応答】

 

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【14:00~15:15】

第3部 ポリウレタンの構造と物性の解析

 

●講師 (株)三井化学分析センター 構造解析研究部 主席研究員 博士(工学)   関根 素馨 氏

 
【セミナープログラム】

1.ポリウレタンの構造解析手法
 1.1 化学構造解析
 1.2 動的粘弾性
 1.3 パルスNMRによるセグメント構造評価
 1.4 モルフォロジー等

2.ポリウレタンの高次構造と物性の関係
 2.1 ハードセグメントの凝集状態
 2.2 分子運動性による物性発現機構

【質疑応答】

 

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【15:30~16:45】

第4部 ポリウレタンの劣化分解メカニズムとその分析解析

 

●講師 (株)アイテス 品質技術部 部長  清野 智志 氏

 
【講座の趣旨】

 本セミナーではポリウレタンの劣化,分解のメカニズムについて触れ, それらの分析解析方法についてご紹介します。 ポリウレタンの特性により,使用される環境で劣化の機構にも違いがあります。 使用する分析装置でどのようなデータが取得でき,またそのデータか ら何を考察できるのかを把握理解することが重要であり,分析 装置の原理やデータから読み取れる内容についても解説いたします。 本セミナーで,分析装置の原理の理解とともに,素材の劣化分解を 分子原子レベルでの視点で理解することが可能となります。


【セミナープログラム】

1.ポリウレタンとは
  1.1 反応生成機構と分子構造
  1.2 特性
  1.3 用途

2.ポリウレタンの劣化分解について
  2.1 光分解機構
  2.2 熱劣化機構
  2.3 薬品劣化機構
  2.4 その他劣化分解事例

3.分析解析手法
  3.1 分析解析の流れ
  3.2 分析解析装置,および原理について
  3.3 各分析解析事例紹介

【質疑応答】

 

 

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