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イベント

【Live配信セミナー 10/8】各種滅菌・殺菌,抗ウイルス技術のメカニズム,使い方,応用

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セミナー情報  / 2020年09月07日 /  医療・バイオ 食品・機械 化学・樹脂
イベント名 各種滅菌・殺菌,抗ウイルス技術のメカニズム,使い方,応用
開催期間 2020年10月08日(木)
10:00~17:30
会場名 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年10月07日(水)15時
お申し込み

<セミナー No 010201>


【Live配信セミナー】

各種滅菌・殺菌,抗ウイルス技術の

メカニズム,使い方,応用

 

 

★菌やウイルス,カビを「不活性化」するメカニズム

★設備の導入・維持・コストは?

★製品への熱ダメージを与えたくない,人体安全性,規格対応・・・各手法の長短,選び方

 

■ 講 師

【第1部】大塚テクノ(株) 滅菌バリデーション責任者  長嶋 和浩 氏

【第2部】(株)コーガアイソトープ 営業部  成末 泰岳 氏

【第3部】(株)ウドノ医機 学術部 専門部長  栗原 靖弘 氏

【第4部】サクラエスアイ(株) 技術本部 技術部 副部長  木村 豊 氏

              サクラエスアイ(株) 技術部 技術サポート課  山下 高広 氏

【第5部】(株)フジコー 光触媒事業企画部 室長  入内嶋 一憲 氏

【第6部】アイエレクトロンビーム(株) 代表取締役社長  木下 忍 氏

 

■ 開催要領
日 時 : 2020年10月8日(木) 10:00~17:30

会 場 : ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 : 1名につき60 ,000円(消費税抜,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラム                                                                                               
【10:00~11:00】

第1部 放射線滅菌における包装・滅菌バリデーションと安定性試験

●講師 大塚テクノ(株) 滅菌バリデーション責任者  長嶋 和浩 氏

 
【講座の趣旨】

医療機器で使用される各滅菌法を比較し最適な選択・使い分けと、 放射線滅菌における包装・滅菌バリデーションと安定性試験に関して 実務経験と実施結果(データ・写真)を基に課題解決・対応法を 分かり易く解説する。


【セミナープログラム】

1.放射線滅菌における包装・滅菌バリデーションと安定性試験
  1.1 各滅菌方法の原理(殺滅菌のメカニズム)
  1.2 滅菌法比較および最適な滅菌法の選択
  1.3 電子線滅菌とガンマ線滅菌の使い分け
  1.4 照射対象事例(放射線滅菌の実施例)
  1.5 滅菌バリデーション概要
  1.6 包装バリデーションの実施例
  1.7 安定性試験の実施例

【質疑応答】

 

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【11:10~12:10】

第2部 ガンマ線照射による滅菌・殺菌について

●講師 (株)コーガアイソトープ 営業部  成末 泰岳 氏

 
【講座の趣旨】

ガンマ線照射による滅菌は一般的な方法であり、医療機器への利用のほか、医薬品、化粧品、包装容器・資材、衛生材料など、私達の身の回りの製品に広く利用されています。


【セミナープログラム】

1.ガンマ線とは?

2.ガンマ線照射の特徴

3.実施例

4.実用化(滅菌バリデーション)

【質疑応答】

 

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【13:00~14:00】

第3部 低温蒸気ホルムアルデヒト滅菌について

●講師 (株)ウドノ医機 学術部 専門部長  栗原 靖弘 氏

 
【講座の趣旨】

日本の医療現場で使用可能となった低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌について、その基礎・構造・原理について解説し、酸化エチレンガス(EOG)滅菌の代替法として普及しつつある実態について解説する。


【セミナープログラム】

1.LTSF滅菌の基礎を理解する
  1.1 LTSF滅菌の作用機序
  1.2 構造と原理、開発の経緯

2.製造施設での滅菌と医療現場での滅菌の違い
  2.1 SUD機材を前提とした滅菌
  2.2 Re-USE機材を前提とした滅菌

3.医療現場における滅菌保証のガイドライン2015
  3.1 高圧蒸気(湿熱)・EOG・プラズマ・H2O2・LTSF滅菌の位置付け
  3.2 手術医療の実践ガイドライン(改訂第三版)2019

【質疑応答】

 

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【14:10~15:10】

第4部 湿熱滅菌(高圧蒸気滅菌)の製品適格性

●講師 サクラエスアイ(株) 技術本部 技術部 副部長  木村 豊 氏
      サクラエスアイ(株) 技術部 技術サポート課  山下 高広 氏

 
【セミナープログラム】

1.滅菌の基礎
  1.1 滅菌
  1.2 滅菌保証

2.湿熱滅菌の基礎
  2.1滅菌プロセス
  2.2 滅菌装置
  2.3 プロセス条件

3.湿熱滅菌における製品適格性

【質疑応答】


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【15:20~16:20】

第5部 空間浄化の世界が変わった「光触媒技術」でウイルス除菌

●講師 (株)フジコー 光触媒事業企画部 室長  入内嶋 一憲 氏

 
【講座の趣旨】

日本発のオリジナル技術である光触媒を特殊技術によりコーティングしたフィルター や建材を用いた技術及び製品を紹介する。


【セミナープログラム】

1.フジコーのテクノロジー
  1.1 JAXA共同研究
  1.2 光触媒とは?
  1.3 フジコーの光触媒技術の特長

2.製品紹介
  2.1 消臭除菌床タイル ラインナップ
  2.2 消臭除菌床タイル 菌とウイルス性能例
  2.3 空気消臭除菌装置 ラインナップ
  2.4 空気消臭除菌装置 菌とウイルス性能例
  2.5 キラエアー
  2.6 空気消臭除菌装置 主要方式間の比較
  2.7 除菌シート

3.応用分野

4.導入事例
  4.1 介護施設
  4.2 病院施設
  4.3 業務用 空気消臭除菌装置の設置例

5.トピックス

6.広報

7.MaSSCwebサイトニュース

【質疑応答】

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【16:30~17:30】

第6部 紫外線(UV)・低エネルギー電子線(EB) による不活化について

●講師 アイエレクトロンビーム(株) 代表取締役社長  木下 忍 氏

 
【講座の趣旨】

  新型コロナウイルスの不活化にUVが有効である事が提示された。そこで、  UVによる微生物(ウイルスも含む)の不活化について、基礎的なメカニズムか ら応用例について解説する。また、EBによる不活化についても合わせて紹介する。


【セミナープログラム】

1.不活化技術の基礎
  1.1 不活化が必要な理由(危害について:感染、食中毒、腐敗) 
  1.2 微生物(カビ、菌、<ウイルス>)の基礎知識
     <新型コロナウイルスも含む>
      ・形状 
      ・増殖メカニズムなど
 
2.UVによる不活化技術
  2.1 UVの基礎:光、深紫外線、光化学反応
  2.2 不活化技術について(メカニズム)
  2.3 UV光源と計測技術
    2.3.1 UV光源の種類と特徴(殺菌灯からLED、パルス光まで)
    2.3.2 UV計測
  2.4 カビ、菌、ウイルスに対する不活化確認試験例
  2.5 応用例(空気、表面、水)

3.EBによる不活化技術
  3.1 放射線(EBも含む)による不活化メカニズム
  3.2 各種微生物の不活化に必要なエネルギー
  3.3 特徴

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

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