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イベント

【Live配信セミナー 10/21】リチウムイオン電池および自動車用蓄電池の安全対策とアフターコロナ時代における電池市場の世界動向

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セミナー情報  / 2020年09月07日 /  エネルギー 自動車 化学・樹脂
イベント名 リチウムイオン電池および自動車用蓄電池の安全対策とアフターコロナ時代における電池市場の世界動向
開催期間 2020年10月21日(水)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年10月20日(火)15時
お申し込み

<セミナー No 010204>

 

【Live配信セミナー】

リチウムイオン電池および自動車用蓄電池の

安全対策とアフターコロナ時代における

電池市場の世界動向

 

★中国,米国での電気自動車の火災事故に学ぶ!

★電池製造プロセスの異物対策

★コロナ禍で増える電池製品,激減する電池製品,国内外の電池産業を予測する

 

■ 講 師

西野技術士事務所 代表 工学博士 技術士(化学部門) 西野 敦 氏

【元・パナソニック(株) 本社研究所 所長】

 

■ 開催要領
日 時 :2020年10月21日(水) 10:30~16:30

会 場 :ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 :1名につき50,000円(消費税抜,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき45,000円〕

〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■ Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラム                                                                                                        

【セミナープログラム】


緒言:世界のHEV/PEV/EDLCの動向
  (1)米国で,Tesla motor(テスラモーター)が先導し,EV車種を増加と,

    家庭での非常電源機能をPR
  (2)韓国,中国への展開,Tesla/Panasonicが,EV用電池の大増産のための投資
  (3)中国では,低速車のEV化,大型車のEDLC化が急加速で,実用化,

    2016年,自動車用電池世界一
  (4)コロナ騒動が,電池市場にどう影響しているのか?


1.ここ最近発生しているリチウムイオン電池の膨張,発火,爆発の事例と傾向の分析,
  電池火災の経年変化,事故数の経年変化
  1.1 概要:最近の技術動向
    電池火災の経年変化,事故数の経年変化
  1.2 電池火災事故の過去に学ぶ
    1.2.1 Ni-mH電池の火災事故例
    1.2.2 火災の原因と対策
  1.3 日本,韓国,中国でのLiB電池製造工場の火災,爆発例
    1.3.1 S社,P社の火災例
  1.4 各種LiB電池のこの2年間の火災事故例
    1.4.1 中国でのバス,自動車の発火例
    1.4.2 米国,A123社の2007年,2011年の火災例
    1.4.3 韓国LiB電池の火災例
      (空輸の事故,LG化学のGM社での火災事故)
  1.5 日本Sony社のi-Phoneでの火災事故
  1.6 ロシアでのLiB電池事故例及びGS湯浅のB-787の火災例
  1.7 米国:Tesler社でのLiB電池の無事故例
      (安全設計された電池と回路では,燃えない)

 

2.膨張,発火,爆発が発生する原因の分類
  2.1 過去に学ぶ:Ni-mH電池の安全対策
    2.1.1 製造,梱包,荷役,陸送,海送運搬での留意点
    2.1.2 各種安全弁の採用
  2.2 LiB 電池の不純物対策
    2.2.1 金属不純物対策
    2.2.2 水分対策
    2.2.3 Dry room,Dry chamber 内のガス不純物対策

 

3.安全性,安全対策の現状と今後の技術
  3.1 発火要因の解析と対策
    3.1.1 構成材料の純度(電池原材料)
    3.1.2 製造工程での不純物混入説(メッキ,バリの脱落
    3.1.3 製造工程の工程改善効果
      3.1.3.1 Dry room,Dry chamberの露点の改善
      3.1.3.2 Dry room内のCO2制御
  3.2 LiB 電池構成上の対策
    3.2.1 セパレータの新構成と新材料
    3.2.2 PVDF/PAN系新セパレータの概要
    3.2.3 低抵抗用新電極構成方法
    3.3.4 高速電解液注液方法

 

4.電池メーカー各社の安全対策手法の比較
  4.1 スマートフォン用電池,自動車用電池,定置用電池,他
  4.2 安全弁対策比較

 

5.まとめ:LiB電池の火災,爆発の要因

 

6.最新動向と将来展望
  6.1 LiB電池は,空輸,海運輸送が,困難で,現地生産
  6.2 Pb-PbO2:日本で,フォークリフトを生産,輸出先で,中国製Pb電池搭載
  6.3 EDLC(電気二重層キャパシタ):重機,建機,大型無人資源採掘機,など
  6.4 水素FC車:水素基地インフラに苦戦
    FC車:トラック,フォークリフトに新展開
  6.5 EV車の世界的な価格競争の激化

 

【質疑応答】

 
 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

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