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イベント

【Live配信セミナー 10/29】研究開発テーマ、プロジェクトの“費用対効果”の考え方とその算出法

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2020年09月07日 /  医療・バイオ 自動車 化学・樹脂
イベント名 研究開発テーマ、プロジェクトの“費用対効果”の考え方とその算出法
開催期間 2020年10月29日(木)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2020年10月28日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.010505>


研究開発テーマ、プロジェクトの

“費用対効果”の考え方とその算出法

 

★資源の最適配分、明確なGO/STOP判断のために!
    経営層が納得する評価データの揃え方、見せ方とは!


 
■講師:
(株)テクノ・インテグレーション 代表取締役 出川 通氏

 

■聴講料:    
1名につき50,000円(消費税抜き、資料付) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくはお問合せ下さい。


■Live配信セミナーの受講について:
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                   

【講演趣旨】
あらゆる企業において、勝ち抜き成長するためには研究・開発をベースにした新 商品開発や新事業開発 が不可欠です。しかしながら、従来の多くの研究開発テーマやプロジェクト の有効性評価マネジメントにおいては不確定性が大きく、各社とも試行錯誤の段階といってもよいと 思います。 ここでは、新事業・新商品を目的とする研究開発テーマの選定から経営側の投資ニー ズに対する事業化への具体的な検証ツール、進捗評価としてのステージゲートやポートフォリオ法ま で投資の優先判断のための実践的活用のポイントを分かりやすく解説します。

【講演項目】
1.研究開発の事業化へのポジショニング
  1.1 会社のライフサイクルと同期したR&Dマネジメント
  1.2 経営側から見たR&Dへの期待変化と対応

2.研究開発成果の費用対効果の考え方と算出法
  2.1 既存事業範囲での算出と新規事業範囲での算出の違い
  2.2 シナリオ別投資対効果の考え方
    (投資回収期間、累積投資収益)
  2.3 NPV (正味現在価値) などの考え方と活用
  2.4 イノベーション時代の未来の不確定さをどう克服するか

3.未来の費用対効果の選定・評価・検証ツールと有効性
  3.1 未来シナリオの描き方とロードマップの統合
  3.2 市場による顧客価値の推定と検証
  3.3 事業化テーマを顧客価値視点で絞り込む
  3.4 その他の実践手法

4.テーマの事業性評価の可視化と実践の考え方
  4.1 投資判断の基本を改めて振り返る
  4.2 時間軸評価 (ステージゲート法など)
  4.3 ポートフォリオ型評価
    (SWOT、PPMから事業化戦略マップへ)

5.事業戦略マップ (TIG法) による研究開発テーマの有効性評価
  5.1 経営者と技術者、営業関係者の共通判断への可視化方法
  5.2 研究開発テーマの投資優先判断の事例

6.まとめ:答えがない未来の価値をどう産出するか

【質疑応答】

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。


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