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イベント

【Live配信セミナー 11/24】粘度、粘弾性の測定法とデータの読み方、活用例

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 / 2020年09月14日 /  食品・機械 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 粘度、粘弾性の測定法とデータの読み方、活用例
開催期間 2020年11月24日(火)
10:30~16:30
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2020年11月23日(月)15時
お申し込み

 <セミナー No.011209>

 

【Live配信セミナー】
粘度、粘弾性の測定法とデータの読み方、活用例

 

★ 粒子分散系、エマルション、ゲルの評価テクニック! 
  測定結果から製品特性をどう評価するか?

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■講師

(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニットキャラクタリゼーション マネージャー  宮本 圭介 氏

■聴講料

1名につき50,000円(消費税抜き・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき45,000円(税抜)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講座の趣旨】
粘度・粘弾性測定の概要並びに測定治具の選択方法など粘弾性測定の初心者の方から、チクソトロピー性、塗工性能の評価、濃厚スラリーの分散特性評価、化粧品のゲル構造の評価など測定データの解釈並びに応用例まで詳しく解説する。


1.粘弾性測定とは
 1.1 粘弾性・粘弾性体とは ~身近に存在する粘弾性物質~
 1.2 従来の粘度測定手法とは  ~回転粘度計の特徴と測定の限界~
 1.3 粘弾性測定装置とは ~最新の粘弾性測定装置の特徴~

2.粘弾性測定の基礎
 2.1 粘弾性測定の概要 ~回転測定と振動測定~

3.回転(静的)測定の概要
 3.1 回転測定の概要 ~変形方法、粘弾性変数~
 3.2 回転測定応用例(チクソトロピー性評価)
  (1)ニュートン流動現象 ~粘度が回転によらず一定?~
  (2)シアシックニング ~粘度が回転と共に上昇?~
  (3)シアシニング ~粘度が回転と共に下降?~
  (4)シアシニング現象の可視化  ~流動場の可視化(レオマイクロスコープ)~

4.振動(動的)測定の概要
 4.1 振動測定の測定対象と概要
 4.2 各種振動測定の紹介 
  (1)ひずみ分散測定と測定例  
  (2)周波数分散測定と測定例 
  (3)温度分散測定と測定例 
  (4)時間分散測定と測定例 

5.測定治具と温度制御システムの選択
 5.1 各測定治具の詳細と使い分け
 5.2 各治具のせん断速度の求め方
 5.3 各治具での温度分散測定
 5.4 ゲルサンプルの場合
 5.5 粒子分散系の測定
 5.6 乾燥しやすいサンプルの測定
 5.7 測定治具のサイズ選択のポイント
 5.8 温度制御システムの選択

6.塗料の塗工性能の評価
 6.1 塗工性能の評価の概要
 6.2 従来の粘度測定法と問題点
 6.3 塗工性能の評価事例
 6.4 応用例 ~高速塗布、プリンタインク、ボールペンの書きやすさ~

7.粒子分散特性の評価
 7.1 濃厚系スラリーの粘度特性 ~粘度上昇、シアシックニング~
 7.2 凝集、分散特性評価 ~分散特性と粒度分布の関係など~
 7.3 長期分散安定性 ~沈降する?しない?~

8.化粧品材料の評価
 8.1 化粧品の官能特性の評価
 8.2 化粧品用基材のレオロジー挙動 ~アルファゲル構造の評価~
 8.3 泡立ち、泡強度、泡切れの評価

9.まとめ

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

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