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イベント

【live配信セミナー 6/7】ヒューマンエラーの防止対策と仕組み作りの方法

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2021年04月06日 /  食品・機械 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 ヒューマンエラーの防止対策と仕組み作りの方法
開催期間 2021年06月07日(月)
10:30~16:30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2021年06月04日(金)15時
お申し込み

<セミナー No.106506>

 

【Live配信セミナー】
ヒューマンエラーの防止対策と仕組み作りの方法

 

★発生原因を知り、形骸化しない仕組みをどのように作れば良いか!!
★ルールを守らないベテラン、作業者ごとの効果的な教育の仕方とは!!

 

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■講師
鈴木宣二技術士事務所 所長 兼

   NPO法人SDC検証審査協会 理事長 鈴木 宣二 氏

 

■聴講料
1名につき55,000円(消費税込、資料付) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信セミナーです。セミナー会場での受講はできません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【講師プロフィール】 
昭和42年4月 日本楽器製造(株)(現在 ヤマハ(株)入社
・金型設計及び製作の生産技術担当
昭和54年4月 生産技術部 金型課 主任
・2次元CAD/CAM開発
昭和63年12月 生産技術統括部 生産技術課長
・ゴルフ鍛造金型、生産システム開発 ・リアルウッドインサート技術開発
平成10年4月 ヤマハファインテック(株)出向 生産技術部長
・マグネシウム成形技術開発、複合部品(樹脂と金属)の成形開発
平成21年1月 ヤマハ(株)を定年退職
平成21年7月 鈴木宣二技術士事務所を開設

・製造業、建設業、小売業の経営改善及び講演を実施
平成22年7月 NPO法人 ISO検証審査協会 理事、事務局長
平成25年7月 NPO法人 SDC検証審査協会 副理事長、事務局長
平成29年6月 NPO法人 SDC検証審査協会 理事長

 

【講演趣旨】 
製造業でISO9001:2015を審査していると、流出不良の大半がヒューマンエラーです。一方機械や設備が原因の不良は、非常に少なくなってきています。 このヒューマンエラーの発生原因は聞き違いや勘違い、思い込みといったミスなのです。ヒューマンエラーは作業者の性格に起因するため、作業者自身が考えたポカヨケを講じることが最善の対策なのです。さらに未然防止策の仕組みとして、現場で簡単に導入・実施できる3H(初めて、変更、久しぶり)を解説します。

 

【講演項目】
1.ヒューマンエラーの事故例
 (1)初心者ママの悲劇
 (2)行為スキーマとは何か
 (3)ハイテク飛行機事故、新幹線事故

2.気づきのトレーニングとは
 (1)KYT(危険予知トレーニング)とは
 (2)KYTの演習

3.ヒューマンエラーとは
 (1)ヒューマンエラーの定義
 (2)人間の情報処理過程は
 (3)性格テストをやってみよう
  ①エゴグラム・セルフテスト
  ②エゴグラムのパターン分析

4.ポカミスとは何か
 (1)ポカミスとは
 (2)ポカミスを発生させない職場管理とは
 (3)ポカミス防止教育の例

5.ポカヨケによるヒューマンエラーの防止対策は
 (1)ポカヨケの考え方は
 (2)ポカヨケの標準化
 (3)ポカヨケの実施手順と事例
 (4)ポカヨケ推進のための活動とは
 (5)ポカヨケシートの活用

6.ヒューマンエラー防止の仕組みが可能な3Hとは
 (1)3H(初めて、変更、久しぶり)とは何か
 (2)3Hの進め方(基本は4M)
 (3)発見シートの作成方法
 (4)予知シートの作成方法
 (5)3Hの企業事例
  ①(株)樹研工業
  ②ムラテックメカトロニクス(株)

7.徹底的に改善をやってみよう
 (1)改善の必要性
 (2)改善の原則
 (3)定着させるには企業風土の大切

【質疑応答】

 

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